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AIで仕事はどうなる?|マスク、アルトマン、今井翔太ら10人の発言を時系列で【109件】

10人・109件の発言

AIで仕事と雇用がどう変わるかについて、今井翔太氏、落合陽一氏、アモデイ氏、フアン氏、ザッカーバーグ氏、アルトマン氏、マスク氏ら10人が2022〜2026年に語ってきたことを時系列でまとめました。「全員の仕事が変わる」ことはほぼ一致していますが、「新人の仕事が大きく減る」とみるアモデイ氏と、「生産性が上がった会社は人を増やす」とみるフアン氏のように、雇用の量については意見が分かれます。

10人の意見はこう分かれる

いちばん強く警鐘を鳴らしたのはAnthropicのダリオ・アモデイ氏で、2025年5月に新人ホワイトカラーの仕事の半分が1〜5年でなくなり得ると述べました(Axios)。これにNVIDIAのジェンスン・フアン氏はほぼすべて同意できないと反論し、生産性が上がった会社は人を増やすとしています(VivaTech)。OpenAIのサム・アルトマン氏は2026年5月、雇用の大崩壊は起きないと思う、自分の直感は外れていたと認めました(豪CBA)。イーロン・マスク氏は、働くことは任意になり趣味のようになると、さらに先の姿を語ります(WTF is)。

日本の2人は「なくなる」と「変わる」を分けて見ます。今井翔太氏は、影響を受けることと仕事がなくなることは別だとし(ReHacQ 2024年2月)、心配するのは新人が経験を積む階段がなくなることだと述べました(まぐまぐ)。落合陽一氏は、人口減少の局面でAIが自動化してくれるのは日本にとって良いことだと話しています(PIVOT 2026年3月)。

社長にとってのポイント

  • フアン氏の言う「仕事を奪うのはAIではなく、AIを使う人」に沿えば、まず社員がAIを使える状態にすることが、雇用を守りつつ生産性を上げる近道です(ミルケン研究所)。
  • 今井氏が指摘する「新人の階段」は中小企業でも起きます。下書き・集計など新人が覚えてきた仕事をAIに任せるなら、その分、先輩の判断を横で見る機会を意識してつくると育成が途切れません。
  • 人手不足の会社にとっては、アモデイ氏の言う「同じ人数でもっと多く生み出す」使い方が現実的です(金融向け説明会)。採用で埋まらない仕事から、AIに任せる候補を探すと始めやすくなります。

「仕事・雇用」の発言の時系列

2026年

  1. 2026年10月13日・今井翔太・TBS CROSS DIG with Bloomberg「AI QUEST」(安野貴博氏と出演)

    今井翔太「AIの作業から人間の承認が省かれていく」|TBS CROSS DIG(2026年10月)

    安野貴博氏が中心の回で、今井氏はAIのリスクと仕事への影響を語りました。現実に起きているのはAIの作業から人間の承認がどんどん省かれていく流れで、AIが自分の意思で人類を滅ぼすという議論はまだ早いと述べました。役に立つ仕事ほど先にAIの影響を受けるとしています。

  2. 2026年9月29日・今井翔太・ビジネス+ITチャンネル(後編)

    今井翔太「日本企業はAIのハイブリッド活用が妥当」|ビジネス+IT(2026年9月)

    企業でのAI活用をテーマにした出演の後編です。今井氏は、米国の先行は3〜6か月程度で、日本企業はハイブリッド活用が妥当だと述べました。中国のオープンモデルもネットにつながないサーバーで動かせば情報漏えいは起きないが、国民感情や顧客感情とのバランスは考えるべきだとしています。

  3. 2026年9月27日・落合陽一・PIVOT「& questions」(ヤマシタ提供の協賛番組。共演:ヤマシタ 山下和洋社長)

    落合陽一「安全管理や会話は、実はAIが得意な側」|PIVOT提供番組(2026年9月)

    介護用品のヤマシタが提供する協賛番組で、同社の山下和洋社長と高齢化社会とロボットの未来を語った出演です。落合氏は、介護の立ち座り・移動は万能ヒューマノイドより「乗り物系」の機器で解決しそうと述べ、機器の安全管理や会話は実はAIが得意な側だと話しました。

  4. 2026年9月20日・落合陽一・PIVOT「マタギドライヴ」前後編

    落合陽一「知能の価値はゼロに近づき、価値発見へ移る」|PIVOT(2026年9月)

    著書『マタギドライヴ』の発売に合わせた前後編の出演です。落合氏は、AIの知的生産量が人間の何十万倍にもなり「知能」の価値はほぼゼロに近づくと述べ、課題解決はAIが誰にでも配るので価値は「価値発見」の側に移ると話しました。AIの社会にちゃんと適応している人は感覚で2割くらい、自分はプログラマーとして5年前の約200倍の生産性とも述べています。

  5. 2026年9月15日・今井翔太・ビジネス+ITチャンネル(前編)

    今井翔太「AIエージェントは結果を検証できる仕事から」|ビジネス+IT(2026年9月)

    企業でのAI活用をテーマにした出演の前編です。今井氏は、分かりやすい知能ではAIは人間をはるかに超えたが、知能と便利さが分かれているので皆まだ働いていると述べました。AIエージェントが得意なのは結果を検証できる仕事で、企業はまず自分の仕事を効率化し、浮いた時間を意識改革や制度改革に充てるべきだとしています。

  6. 2026年9月10日・落合陽一・NHKニュース「新仕事論」

    落合陽一「重要なのは、おもしろがれる能力」|NHKニュース「新仕事論」(2026年9月)

    AI時代の働き方を聞いたNHKニュースの記事です。冒頭部分で落合氏は、「産業革命以来」とも言われる今の変化の中で重要なのは「おもしろがれる能力」だと述べています。

  7. 2026年9月10日ごろ(発表は9月11日)・デミス・ハサビス・英王立技芸協会(RSA)アルバート・メダル受賞スピーチ(ロンドン)

    ハサビス「大切なのは技術で何をするか」|英RSA(2026年9月)

    英王立技芸協会(RSA)のアルバート・メダルを受けたスピーチです。Google DeepMind会長兼Alphabetチーフサイエンティストのハサビス氏は、AIは科学と医療を加速するが、何が社会に良いかは技術では決まらず、その答えは芸術や人文学から来るべきだと述べました。AIは人の創造性を引き出す道具として使うべきだとしています。

  8. 2026年9月1日・落合陽一・エンジニアtype(2026年7月取材)

    落合陽一「2026年の予測は概ね当たった」|エンジニアtype(2026年9月)

    2024年10月に同じ媒体で示した予測を、本人が振り返ったインタビューです。落合氏は「2026年にはほとんどの知的作業がAIに置き換わる」という予測は、ホワイトカラー、とくにエンジニアリングの仕事では概ね当たったと述べました。万博パビリオンの予約システムは外注なら約1,000万円のところ約3万円でできた、生産性は体感で約150倍とも話しています。

  9. 2026年8月31日・イーロン・マスク・X(旧Twitter)への投稿(Vercelのギジェルモ・ラウチCEOへの返信)

    マスク「来年末、デジタルの仕事は何でもAIが人を上回る」|X投稿(2026年8月)

    AIエージェントがソフトの脆弱性を自分で見つけて攻撃しうる、というVercelのラウチCEOの投稿に返信し、物理的な作業を必要としないデジタルの仕事なら何でも、2027年末までにAIが人間を上回る水準でこなせるようになると書きました。

  10. 2026年8月29日・今井翔太・PIVOT 公式チャンネル(山本泰士氏と出演)

    今井翔太「無人島で役に立たない仕事は残りやすい」|PIVOT(2026年8月)

    山本泰士氏との対談です。今井氏は、AIに奪われにくいのは「無人島で役に立たない仕事」(漫画・アニメなど)で、この点で日本には強みがあると述べました。家庭用ロボットは家ごとの事情が違うので難しく、工場・建設・危険作業が先になるとしています。

  11. 2026年8月29日・今井翔太・リアルサウンド(Yahoo!ニュースに転載)

    今井翔太「AI時代、エンタメは勝ち組」|リアルサウンド(2026年8月)

    AIと創作をテーマにしたインタビューです。今井氏は、AGIが2030年前後という見方は変わっておらず、早まってもおかしくないと述べました。賢いことと社会で有能・便利であることは別で、「人間がやること」自体に価値があるエンタメはAI時代の勝ち組だとしています。

  12. 2026年7月28日・マーク・ザッカーバーグ・The Wall Street Journal への寄稿(オピニオン)

    ザッカーバーグ「超知能が広まれば仕事は減らずに増える」|米WSJへの寄稿(2026年7月)

    2026年7月、ザッカーバーグ氏は米WSJへの寄稿で、AIの力は一部の機関に集めず個人の手に渡すべきだと主張し、超知能が広く行き渡れば仕事は減るのではなく増えると予測しました。一方で、AIが自動化に傾けば雇用や経済を傷つけうるとも認めています。

  13. 2026年7月23日・イーロン・マスク・英エコノミスト誌のインタビュー(聞き手:ザニー・ミントン・ベドーズ編集長。Gizmodoの報道)

    マスク「2036年にはお金は意味を持たなくなる」|英エコノミスト誌(2026年7月)

    英エコノミスト誌のインタビューで、2036年にはお金は意味を持たなくなると述べました。AIとロボットが人間の消費しきれないほどのモノやサービスを生む時代が来るという見方で、仕事を失った人には財務省が直接小切手を配ればよいとしています。

  14. 2026年7月8日・落合陽一・THE CREATIVE ACADEMY 講義の公開動画

    落合陽一「良し悪しを見分ける目が要る」|THE CREATIVE ACADEMY(2026年7月)

    講義の抜粋として公開された対談形式の動画です。落合氏は、若い知的生産者はおそらくAIに勝てないと述べ、だからこそ良し悪しを見分ける目が重要で、良いものを見たことがないと出てきたものの良さが判断できないと話しました。

  15. 2026年7月3日・今井翔太・国立情報学研究所(NII)オープンハウス2026 基調講演

    今井翔太「AIがこなせる作業時間は約4か月で2倍」|NIIオープンハウス2026(2026年7月)

    国立情報学研究所での基調講演です。今井氏は、2021年ごろは2070年代だった研究者のAGI予想がChatGPT以降に大きく前倒しされたと紹介し、AIエージェントがこなせる作業時間は約4か月で2倍になっていると述べました。社会制度は人間を前提に作られているので、AIネイティブに作り変える必要があるとしています。

  16. 2026年6月30日・落合陽一・ITmedia NEWS(さくらインターネット 田中邦裕社長との対談、PR記事)

    落合陽一「『これが面白い』と決める力が要る」|ITmedia NEWS(2026年6月・PR)

    さくらインターネットが提供するPR記事で、同社の田中邦裕社長とAI for Scienceをテーマに対談しました。落合氏は、AIが研究を自律的に進める時代に研究者に求められるのは「何が面白いか」を見極める力だと述べ、AIをコスト削減だけに使うと面白いものは生まれにくいと話しました。

  17. 2026年6月18日・デミス・ハサビス・スタンフォード大学経営大学院(GSB)での対談(ジョナサン・レヴィン学長)

    ハサビス「今はシンギュラリティのふもと。規制は賢く素早く」|スタンフォード大学(2026年6月)

    スタンフォード大学経営大学院でのジョナサン・レヴィン学長との対談です。当時Google DeepMind CEOだったハサビス氏は、10年後に振り返れば今が「シンギュラリティのふもと」だったと分かるだろうと述べました。慎重な会社が負ける「底辺への競争」を心配し、素早く動く「賢い規制」を求めています。

  18. 2026年6月(本人サイトは月のみ表示)・ダリオ・アモデイ・本人サイトの小論「Policy on the AI Exponential」

    アモデイ「AI規制は航空当局(FAA)のような機関をモデルに」|本人の小論(2026年6月)

    AIの進歩と政策づくりのずれを論じた小論です。アモデイ氏は、透明性ルールだけでは足りず拘束力のある監督が必要になったと書き、AI規制は米連邦航空局(FAA)のように公開前の試験・監査を行う機関をモデルにすべきだと提案しました。

  19. 2026年5月28日・今井翔太・BS11「インサイドOUT」

    今井翔太「強いAIを使う以外に選択肢はない」|BS11 インサイドOUT(2026年5月)

    最新AI「ミュトス」の安全性をテーマにしたテレビ出演です。今井氏は、安全性と能力は基本的にトレードオフだとしたうえで、競争の激しい分野の企業は強いAIを使って守るしかないと述べました。具体的には、最先端モデルへのアクセスを得ることとゼロトラスト設計を挙げています。

  20. 2026年5月26日・サム・アルトマン・豪コモンウェルス銀行(CBA)のカンファレンス(シドニー、オンライン出演)

    アルトマン「雇用の大崩壊は起きない、直感は外れた」|豪CBAの講演(2026年5月)

    オーストラリアの銀行のカンファレンスにオンラインで出演し、他社が言うような「雇用の大崩壊」は起きないと思うと述べました。若手ホワイトカラーの仕事がもっと早く減ると思っていたが、自分の直感が外れていたと認めています。

  21. 2026年5月5日・ダリオ・アモデイ・Anthropic 金融サービス向け説明会(ニューヨーク、JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOと登壇)

    アモデイ「人を減らすだけでなく、同じ人数でもっと生み出す道がある」|金融向け説明会(2026年5月)

    ニューヨークで開かれたAnthropicの金融サービス向け説明会で、JPモルガンのダイモンCEOと登壇したときの発言です。アモデイ氏は「ジェボンズのパラドックス」を引き、仕事の9割をAIが自動化しても残りの1割が広がり得るとし、企業には「同じ人数でもっと多く生み出す」選択肢もあると述べました。

  22. 2026年4月29日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 決算説明会(2026年1〜3月期)

    ザッカーバーグ「AIは人を増幅する。人は将来もっと重要になる」|Meta決算説明会(2026年4月)

    2026年4月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「AIが人を置き換える」という業界の論調とは違い、AIは人の能力を増幅するもので、人は将来もっと重要になると述べました。一方で社内では、1〜2人が数十人分の仕事をする例が増えており、チームを必要以上に大きくしない方針も示しています。

  23. 2026年4月22日・スンダー・ピチャイ・Google Cloud Next '26

    ピチャイ「新規コードの75%はAI生成、エンジニアが承認」|Cloud Next(2026年4月)

    企業向けクラウドの大会で、Google社内の新しいコードの75%はAIが生成し、エンジニアが承認したものだと述べました。大量のAIエージェントを作り・管理する企業向けの基盤を発表し、社内のコード移行が1年前の6倍速く終わった例も示しています。

  24. 2026年3月23日・ジェンスン・フアン・Lex Fridman Podcast

    フアン「狭い定義なら、AGIはもう達成したと思う」|Lex Fridman Podcast(2026年3月)

    2026年3月のLex Fridman Podcastで、フアン氏は「AIが10億ドル企業を立ち上げて動かせたらAGI」という聞き手の定義に対し、「それなら今だ。AGIは達成したと思う」と答えました。ただし条件付きで、10万体のエージェントがNVIDIAを作れる確率は0%だとも述べています。

  25. 2026年3月22日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」

    落合陽一「人口減少の局面でAIが来たのは日本に良いこと」|PIVOT(2026年3月)

    前の回の続きで、超AI時代の人間と働き方を語った出演です。落合氏は、人口減少の局面でAIが自動化してくれるのは日本にとって良いことだと述べ、経営は命令ではなく環境設計と場づくりになり、「ご縁」が必要になると話しました。

  26. 2026年3月18日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」

    落合陽一「外注1,000万円のシステムが一晩・約200ドルで」|PIVOT(2026年3月)

    落合氏が自分のAIエージェントの使い方と、超AI時代の世界を語った出演です。数十のエージェントを同時に動かし、1日のコード量で見て生産性は約32倍という体感を示し、外注で1,000万円と見積もられたシステムが一晩・約200ドルでできたと紹介しました。年末までにプログラミング分野で誰かが「AGI」を宣言しそうだとも述べています。

  27. 2026年2月24日・サティア・ナデラ・Microsoft AI Tour(ロンドン)基調講演

    ナデラ「道具は全社員に配り、仕事を作り直す」|AI Tourロンドン(2026年2月)

    ロンドンでの基調講演です。ナデラ氏はAI導入の成果を測る枠組みとして「フロンティア企業」を説明し、道具は一部ではなく全社員に配り、部署をまたぐワークフロー全体を作り直すべきだと述べました。

  28. 2026年2月20日・今井翔太・中央教育審議会 初等中等教育分科会 外国語ワーキンググループ

    今井翔太「外国語教育は史上まれに見る変革期」|中央教育審議会 外国語WG(2026年2月)

    中央教育審議会の外国語WGでの発表資料です。今井氏は、今の技術を続ければ2030年ごろにAGIが出現する可能性が高いとし、米国ではホワイトカラーの雇用の減少がすでにジュニア層で目立って始まっていると紹介しました。外国語教育の質とコストは史上まれに見る変革期にあるとしています。

  29. 2026年2月19日・スンダー・ピチャイ・AI Impact Summit 2026(ニューデリー)開会式

    ピチャイ「AIは生きている間で最大の転換」|AI Impact Summit(2026年2月)

    インドで開かれたAIの国際会議の開会式で、AIを「生きている間で最大のプラットフォーム転換」と表現しました。政府には規制役と利用者の両方の役割を求め、「デジタル格差をAI格差にしてはいけない」と述べています。

  30. 2026年2月18日・今井翔太・楽待 RAKUMACHI

    今井翔太「危ないのは役に立ちすぎる仕事」|楽待 RAKUMACHI(2026年2月)

    AIと株式市場をテーマにした出演です。今井氏は、AIの性能はかけたお金で決まり、AI事業は1ドル入るのに3ドル損する構造だと述べました。ClaudeをきっかけにしたSaaS株の急落は過剰反応だとし、危ないのはジュニアの仕事が奪われる「役に立ちすぎる仕事」だとしています。

  31. 2026年1月28日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 決算説明会(2025年10〜12月期)

    ザッカーバーグ「2026年はAIが働き方を劇的に変え始める年」|Meta決算説明会(2026年1月)

    2026年1月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「エージェントが本当に機能し始めた」と述べ、2026年はAIが働き方を劇的に変え始める年になると予測しました。以前は大きなチームが必要だった案件を優秀な1人がこなす例が出てきたとし、チームのフラット化を進めると説明しています。

  32. 2026年1月下旬(報道は2月2日)・デミス・ハサビス・ダボス会議での発言ほか(Benzinga報道)

    ハサビス「若手の仕事に影響が出始める。AIを使いこなせ」|ダボス会議ほか(2026年1月)

    2026年1月のダボス会議でアモデイ氏と同席した場で、当時Google DeepMind CEOだったハサビス氏は、2026年から若手・新人レベルの仕事やインターン枠にAIの影響が出始めるだろうと述べました。学生にはAIツールを「信じられないほど」使いこなせるようになるべきだと助言したと報じられています。

  33. 2026年1月21日・ジェンスン・フアン・世界経済フォーラム(ダボス会議)ブラックロックのラリー・フィンクCEOとの対談

    フアン「AIは人類史上最大のインフラ整備」|ダボス会議 フィンク氏と対談(2026年1月)

    2026年1月のダボス会議で、フアン氏はAIを電力から半導体、データセンター、AIモデル、アプリまでの「5層のケーキ」にたとえ、経済的な得は一番上のアプリ層で生まれると述べました。AIは人類史上最大のインフラ整備で、配管・電気・建設など職人の仕事が大きく増えるとも語っています。

  34. 2026年1月20日・サティア・ナデラ・世界経済フォーラム年次総会(ブラックロックCEOラリー・フィンク氏との対談)

    ナデラ「テック企業の話ばかりならバブルの兆候」|ダボス会議(2026年1月)

    ダボス会議でのラリー・フィンク氏との対談です。ナデラ氏は話題がテック企業のことばかりならバブルの兆候だと述べ、経営者にはAIを足すだけでなく、仕事の流れごと作り変えるよう呼びかけました。

  35. 2026年1月20日・ダリオ・アモデイ・世界経済フォーラム(ダボス会議)The Economist編集長ザニー・ミントン・ベドーズ氏との対談

    アモデイ「エンジニアの仕事をAIが通しでこなすまで6〜12か月かも」|ダボス会議(2026年1月)

    2026年のダボス会議での対談です。アモデイ氏は、ソフトウェアエンジニアの仕事を最初から最後までAIがこなすまで6〜12か月かもしれないと述べ、社内には「もうコードは書かない」というエンジニアがいると紹介しました。

  36. 2026年1月7日・イーロン・マスク・ポッドキャスト「Moonshots」#220(ピーター・ディアマンディス氏、デイブ・ブランディン氏)

    マスク「最初になくなるのはホワイトカラーの仕事」|Moonshots(2026年1月)

    約3時間のポッドキャストで、AGIには2026年に到達すると思うと述べ、最初になくなるのはホワイトカラーの仕事だと予測しました。これから来るのは「普遍的高所得と社会不安」で、急激な変化ととてつもない豊かさが同時に来るとしています。

  37. 2026年1月(本人サイトは月のみ表示)・ダリオ・アモデイ・本人サイトのエッセイ「The Adolescence of Technology」

    アモデイ「強力なAIは1〜2年先かもしれない。リスクは5つ」|本人エッセイ(2026年1月)

    2024年の「Machines of Loving Grace」に続く長文のエッセイで、リスクの側を詳しく書いたものです。アモデイ氏は、強力なAIは「1〜2年先」かもしれないと書き、リスクを5つに整理したうえで、規制はまず透明性の義務づけから始めるべきだと主張しました。

2025年

  1. 2025年12月29日・サティア・ナデラ・sn scratchpad(本人ブログ)

    ナデラ「2026年、AIは発見から普及の段階へ」|本人ブログ(2025年12月)

    本人ブログ「Looking Ahead to 2026」です。ナデラ氏は2026年をAIが「発見」から「普及」へ移る年と予測し、モデルの能力に人間の使いこなしが追いついていないと指摘しました。AIは人の代わりではなく、人の可能性の足場だと主張しています。

  2. 2025年12月10日・今井翔太・日本生産性本部 人事部長クラブ(講演レポート)

    今井翔太「新人育成の土台になる業務をAIが担う」|日本生産性本部(2025年12月)

    企業の人事部長向けの講演を伝えたレポートです。今井氏は、賃金が高く高学歴の人が就く仕事ほど自動化の影響を受けやすく、全職種の8割が何らかの影響を受けると述べました。新人育成の土台になる業務をAIが担うので、仕事をさせながら育てる従来の方法が成り立たなくなるおそれがあるとしています。

  3. 2025年11月末ごろ(報道は12月1日)・イーロン・マスク・ポッドキャスト「WTF is」(聞き手:ニキル・カマート。Curly Talesの報道)

    マスク「働くことは任意になり、趣味のようになる」|WTF is(2025年11月)

    ニキル・カマート氏が聞き手を務めるポッドキャスト「WTF is」(約2時間)で、AIとロボットの進歩により、働くことは任意になり趣味のようなものになると述べました。時期は20年以内で、それほど遠い未来ではないかもしれないとしています。

  4. 2025年11月19日・ジェンスン・フアン・米国・サウジ投資フォーラム(ワシントン、ケネディ・センター)

    フアン「全員の仕事が変わる」|米国・サウジ投資フォーラム マスク氏と登壇(2025年11月)

    2025年11月、ワシントンの米国・サウジ投資フォーラムでイーロン・マスク氏と登壇したフアン氏は、全員の仕事が変わるのは確かだと述べました。マスク氏のような「お金が意味を失う」といった大胆な予測はしていません(Fortune)。

  5. 2025年11月19日・イーロン・マスク・米国・サウジ投資フォーラム(ワシントン、ケネディ・センター。ジェンスン・フアン氏と同じパネル)

    マスク「仕事は任意になる。10年か20年で」|米国・サウジ投資フォーラム(2025年11月)

    ワシントンでの投資フォーラムのパネルで、仕事は「任意」になり、その時期は10年か20年くらいかもしれないと予測しました。AIとロボットが進歩し続ければ、いずれお金は意味を持たなくなるが、電力などの物理的な制約は残るとしています。

  6. 2025年11月18日・スンダー・ピチャイ・BBC 単独インタビュー

    ピチャイ「AIバブルがはじければ、うちを含めどこも無傷ではない」|BBC(2025年11月)

    BBCの単独インタビューで、今のAI投資ブームには「非合理な部分」があると認め、バブルがはじければGoogleを含めどの会社も無傷ではいられないと述べました。それでも、ネットと同じく技術としての重要性は揺るがないという見方です。

  7. 2025年11月16日・ダリオ・アモデイ・CBS「60 Minutes」(アンダーソン・クーパー)

    アモデイ「重大な決定を少数の企業が下すのは強い違和感」|CBS 60 Minutes(2025年11月)

    CBSの報道番組「60 Minutes」への出演です。アモデイ氏は、新人ホワイトカラー職への影響の見立てを維持しつつ、AIの重大な決定を少数の企業・少数の人が下していることに強い違和感があると語り、リスクを公表する理由を説明しました。

  8. 2025年11月5日公開(講演は2025年6月)・今井翔太・JBpress Innovation Review(第7回AIイノベーションフォーラムの講演アーカイブ)

    今井翔太「生成AIはおそらく人類史上最大の技術革命」|JBpress(2025年11月)

    2025年6月のAIイノベーションフォーラムでの講演を紹介するアーカイブです。講演の目次は、スケーリング則、DeepSeekショック、AIエージェントによる高度な業務の自動化で、講師メッセージで今井氏は「生成AIはおそらく人類史上最大の技術革命」と書いています。

  9. 2025年8月(Fortuneの報道は8月29日)・ジェンスン・フアン・米Fox Business「The Claman Countdown」

    フアン「AIで週4日勤務へ、でも今より忙しくなる」|Fox Business(2025年8月)

    2025年8月、米Fox Businessの番組で、フアン氏は産業革命のたびに働き方は変わってきたとして、AIでおそらく週4日勤務に移るだろうと述べました(Fortuneの要約)。一方で、生産性が上がると取り組めることが増えるので、将来は今より忙しくなるとも語っています。

  10. 2025年8月4日・デミス・ハサビス・英Guardian(インタビュー)

    ハサビス「AIは産業革命の10倍の規模、10倍の速さ」|英Guardian(2025年8月)

    英Guardianのインタビューです。当時Google DeepMind CEOだったハサビス氏は、AIによる変化は産業革命の10倍の規模で、10倍速いかもしれないと述べました。安全に世に出せれば「徹底的な豊かさ」の世界になるが、公平な分配と、仕事や生きがいがどうなるかが大きな課題だとしています。

  11. 2025年7月30日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 公式サイト(本人署名の文書「Personal Superintelligence」)

    ザッカーバーグ「超知能は視野に入った。一人ひとりの手に届ける」|本人の文書(2025年7月)

    2025年7月、ザッカーバーグ氏は文書「Personal Superintelligence」で、超知能の開発は視野に入ったと述べ、一人ひとりが自分の目標に使える「パーソナル超知能」を届けると表明しました。何をオープンソースにするかは慎重に選ぶと明記し、オープン路線を修正しています。

  12. 2025年7月24日・サティア・ナデラ・Official Microsoft Blog(社員向けメモの公開)

    ナデラ「ソフトウェア工場からインテリジェンス・エンジンへ」|社員向けメモ(2025年7月)

    人員削減を受けて社員に出したメモを、公式ブログで公開したものです。ナデラ氏は好業績の中での削減を「最も難しい決断の一つ」と認め、会社を「ソフトウェア工場」から「インテリジェンス・エンジン」へ変えると宣言しました。

  13. 2025年7月22日・サム・アルトマン・米連邦準備制度理事会(FRB)「大手銀行の資本規制」カンファレンス、ボウマン副議長との対談

    アルトマン「カスタマーサポートは完全になくなる」|FRBのカンファレンス(2025年7月)

    FRBのカンファレンスで、ボウマン副議長と対談しました。カスタマーサポートのような職種は、仕事の分類ごと「完全に、完全になくなる」だろうと述べたと報じられています。

  14. 2025年6月25日・今井翔太・財務省 財務総合政策研究所(講演資料「生成AIで世界はこう変わる」)

    今井翔太「研究者の予想はいつも早まる側に外れる」|財務省 財務総合政策研究所(2025年6月)

    財務省の研究所での講演資料です。今井氏は、AI研究者の予想はほぼ必ず「実際はもっと早かった」という方向に外れるので、研究者の言う時期を短く見積もるくらいがちょうどいいと述べました。DeepSeekショックで日本も生成AI開発のスタートラインに立てたとしています。

  15. 2025年6月11日・今井翔太・ReHacQ−リハック−【公式】(中島聡氏と出演)

    今井翔太「10年以内のAGI出現はほぼ確実」|ReHacQ(2025年6月)

    中島聡氏との対談の後編です。今井氏は、文科省の会議で出した「5年後」の予想のうち2つがすぐに実現してしまったとして、研究者の予想は当たらないと述べたうえで、10年以内のAGI出現は「ほぼ確実」としました。重い責任を負う仕事や「見物」として価値がある仕事は残るとしています。

  16. 2025年6月11日・ジェンスン・フアン・VivaTech(パリ)の記者向けブリーフィング

    フアン「生産性が上がった会社は人を増やす」|VivaTechの記者向け説明(2025年6月)

    2025年6月、パリのVivaTechで記者に応じたフアン氏は、若手ホワイトカラー職の大半がなくなりうるというAnthropicのアモデイ氏の警告に、ほぼすべて同意できないと反論しました。全員の仕事は変わるが、生産性が上がった企業は人を増やすと述べています。

  17. 2025年6月10日・サム・アルトマン・本人ブログ「The Gentle Singularity」

    アルトマン「2026年には新しい発見ができるAIが来る」|本人ブログ(2025年6月)

    「事象の地平線はもう越えた。離陸は始まっている」と書いた本人ブログです。2025年は頭脳労働をするエージェント、2026年は新しい発見ができるシステム、2027年は現実世界で作業するロボットが出てくると予測し、知能のコストはいずれ電気代に近づくとしました。

  18. 2025年6月9日・ジェンスン・フアン・ロンドン・テック・ウィーク(英スターマー首相と登壇)

    フアン「新しいプログラミング言語は『人間の言葉』」|ロンドン・テック・ウィーク(2025年6月)

    2025年6月、ロンドン・テック・ウィークで英スターマー首相と登壇したフアン氏は、AIは誰にでも技術を開く「偉大な平等化装置」だと述べました。新しいプログラミング言語は「人間の言葉」で、AIへの指示は人への頼み方と同じだと説明しています。

  19. 2025年6月5日・スンダー・ピチャイ・Lex Fridman Podcast

    ピチャイ「今のAIはでこぼこ。AGIは2030年より少し後」|Lex Fridman(2025年6月)

    約2時間17分のポッドキャストで、すごく進んだ面と簡単なことで失敗する面が混ざった今のAIを「AJI(でこぼこな人工知能)」と表現しました。人間並みのAIは「2030年より少し後」と予測し、社内のエンジニアの生産性向上は約10%と見積もっています。

  20. 2025年6月4日・スンダー・ピチャイ・Bloomberg Tech(サンフランシスコ、聞き手:エミリー・チャン)

    ピチャイ「少なくとも2026年までエンジニアを増やす」|Bloomberg(2025年6月)

    Bloombergのイベントでの対談で、AIが進んでも少なくとも2026年まではエンジニアを増やし続けるという見通しを示しました。AIへの投資を増やしても、人材が中心であることは変わらないと強調しています。

  21. 2025年5月29日・ダリオ・アモデイ・CNN「Anderson Cooper 360°」

    アモデイ「AI企業への課税も検討すべきだ」|CNN(2025年5月)

    CNNのアンダーソン・クーパー氏の番組への出演です。アモデイ氏は、新人ホワイトカラーの仕事に必要な作業はAIが「賢い大学生並み」にこなせると述べ、失業率が最大20%になる可能性に触れたうえで、自分の経済的利益にはならないがAI企業への課税を検討すべきだと語りました。

  22. 2025年5月(講演日は記事に記載なし。Fortuneの掲載は5月29日)・ジェンスン・フアン・ミルケン研究所 グローバル・カンファレンス

    フアン「仕事を奪うのはAIではなく、AIを使う人」|ミルケン研究所の会議(2025年5月)

    2025年5月、ミルケン研究所のグローバル・カンファレンスで、フアン氏はあらゆる仕事がすぐにAIの影響を受けると述べました。そのうえで、仕事を奪うのはAIそのものではなく、AIを使いこなす人だと語り、すべての人にAIの活用を勧めています。

  23. 2025年5月28日・ダリオ・アモデイ・Axios のインタビュー(コラム「Behind the Curtain」)

    アモデイ「新人ホワイトカラーの仕事の半分が1〜5年でなくなり得る」|Axios(2025年5月)

    米Axiosのインタビュー記事です。アモデイ氏は、AIが今後1〜5年でホワイトカラーの新人向けの仕事の半分をなくし、失業率を10〜20%に押し上げる可能性があると述べ、作っている側として、これから起こることを正直に伝える義務があると語りました。

  24. 2025年5月24日・今井翔太・まぐまぐチャンネル(中島聡×今井翔太 後編)

    今井翔太「新人が経験を積む階段がなくなる」|まぐまぐ(2025年5月)

    エンジニアの中島聡氏との対談の後編です。今井氏は、新人向けの軽い仕事をAIがやるので経験を積む階段がなくなると述べ、今回は新しい職業が生まれないかもしれないとしました。AIに奪われないものとして、コネ・金・土地・良き友人・健康などを挙げています。

  25. 2025年4月29日・マーク・ザッカーバーグ・Dwarkesh Podcast(2回目)

    ザッカーバーグ「1年半以内にAI開発のコードの大半はAIが書く」|Dwarkesh Podcast(2025年4月)

    2025年4月のDwarkesh Podcastで、ザッカーバーグ氏は12〜18か月のうちに、MetaのAI開発に使うコードの大半をAIが書くようになると予測しました。知能爆発の考え方は理解できるが、電力やチップなどの物理的な制約で速度は抑えられるとも述べています。

  26. 2025年4月29日・マーク・ザッカーバーグ・LlamaCon(Meta主催の開発者イベント、サティア・ナデラ氏との対談)

    ザッカーバーグ「来年には開発の半分ほどをAIが行う」|LlamaCon(2025年4月)

    2025年4月、Meta主催のLlamaConでMicrosoftのサティア・ナデラ氏と対談したザッカーバーグ氏は、来年(おおむね2026年)にはMetaの開発の半分ほどがAIで行われるとの見通しを示しました。Metaの現在の割合は把握していないとも答えています。

  27. 2025年3月18日・ジェンスン・フアン・NVIDIA GTC 2025 基調講演(サンノゼ)

    フアン「たくさん買うほど稼げる」|GTC 2025 基調講演(2025年3月)

    2025年3月のGTC基調講演で、フアン氏は推論型AIのせいでAIに必要な計算量は以前の想定よりはるかに大きくなったと述べました。ロボットは10兆ドル規模の産業で、この10年の終わりまでに世界で少なくとも5,000万人の働き手が足りなくなるとも語っています。

  28. 2025年3月10日・ダリオ・アモデイ・米外交問題評議会(CFR)CEOスピーカーシリーズ

    アモデイ「3〜6か月でコードの90%をAIが書く」|米外交問題評議会(2025年3月)

    米外交問題評議会(CFR)での対談です。アモデイ氏は、3〜6か月でコードの90%をAIが書く世界になり、12か月後にはほぼすべてのコードをAIが書いているかもしれないと予測しました。一方で、条件・設計・セキュリティの判断は人が決める必要があると述べています。

  29. 2025年2〜4月ごろ(推定)・今井翔太・MITテクノロジーレビュー日本版 コラム「Reframing Humanity」(三菱電機のサイトに掲載)

    今井翔太「AIと無関係に価値が残るものを持つ」|MITテクノロジーレビュー(2025年春ごろ)

    急変する世界への備えをテーマにした今井氏の寄稿です。DeepSeekの低コストなモデルで日本も出発点に立てたとし、分析業務のような「考える仕事」は多くがAIに代替されると述べました。備えとして、変化への適応、専門の掛け合わせ、AIと関係なく価値が保たれるものを持つことを挙げています。

  30. 2025年2月9日・サム・アルトマン・本人ブログ「Three Observations」

    アルトマン「同じ性能のAIの費用は12か月で約10分の1に」|本人ブログ(2025年2月)

    AIの経済についての3つの観察をまとめた本人ブログです。同じ性能のAIを使う費用は12か月ごとに約10分の1に下がり、安くなるほど使われる量が増えると書きました。ソフトウェア開発のエージェントは「仮想の同僚」のような存在になるとしています。

  31. 2025年2月7日・落合陽一・PIVOT「2025年超予測:生成AI」前後編(共演:マクニカ 原一将社長)

    落合陽一「2025年末のAGIの匂いがしてきた」|PIVOT(2025年2月)

    マクニカの原一将社長と2025年の生成AIを予測した前後編です。落合氏は、1人で企画から製造まで回す「マイクロ産業」が全産業に広がると述べ、2024年に言っていた「AGIっぽくなるのは2025年の終わりごろ」の匂いがしてきたと話しました。日本は解雇規制と人口減少でAIで職を失う人が出にくい、とも述べています。

  32. 2025年1月29日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 決算説明会(2024年10〜12月期)

    ザッカーバーグ「今年は中堅並みのAIエンジニアが作れる年」|Meta決算説明会(2025年1月)

    2025年1月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は2025年を、優秀な中堅エンジニア並みのコーディング力を持つAIエンジニアリングエージェントが作れるようになる年と予想しました。Llama 4の目標は「首位に立つ」ことだとし、AIインフラに長期で数千億ドルを投じるとも述べています。

  33. 2025年1月27日・今井翔太・博報堂 メディア環境研究所

    今井翔太「日本はAIを磨く環境に恵まれている」|博報堂 メディア環境研究所(2025年1月)

    これからの社会と日本のあり方をテーマにしたインタビューです。今井氏は、多くの研究者と同じくAGIは2030年頃までに出てくると見ており、AIによる仕事の代替は避けられないので社会の仕組みを変える必要があると述べました。日本は「人間with人間以外の知性」の文化を持ち、AIを磨く環境に恵まれているとしています。

  34. 2025年1月(ダボス会議の期間中。報道記事は1月23日)・ダリオ・アモデイ・米Wall Street Journal のインタビュー(ダボス会議)

    アモデイ「AIはほぼ全員の人間を超えていく。時期は分からない」|WSJ・ダボス(2025年1月)

    ダボス会議の期間中に受けたWall Street Journalのインタビューです。アモデイ氏は、AIが「ほとんどのことで人間より上」から「ほぼ全員の人間より上」へと段階的に進むと述べる一方、それが2027年かどうかは分からないと時期に但し書きを付けました。

  35. 2025年1月22日・今井翔太・京都府与謝野町での講演(京都新聞の記事)

    今井翔太「賢い人の仕事ほどAIに置き換えやすい」|京都新聞(2025年1月)

    京都府与謝野町での講演を京都新聞が伝えた記事です。今井氏は、AIは博士号レベルの知能に達し、高度な知的労働ほど代替されやすいと述べました。一方で、AIで業務改革を進めれば、その分野の第一人者になれるとしています。

  36. 2025年1月10日・マーク・ザッカーバーグ・The Joe Rogan Experience

    ザッカーバーグ「今年、中堅エンジニア並みのAIができる」|Joe Rogan(2025年1月)

    2025年1月、ポッドキャスト「The Joe Rogan Experience」で、ザッカーバーグ氏は2025年中にMetaを含むAI各社で、中堅エンジニア並みのコードを書けるAIができると予測しました。これはAIの能力についての予測で、人員削減の発表ではありません。

2024年

  1. 2024年11月19日・サティア・ナデラ・Microsoft Ignite 2024 基調講演(シカゴ)

    ナデラ「CopilotはAIのUI。その下でエージェントが動く」|Ignite(2024年11月)

    企業向けイベントの基調講演です。ナデラ氏は「スケーリング則は壁に当たったか」という議論に答えたうえで、社員1人に1つのCopilot、その下に何千ものエージェントという構図を示しました。

  2. 2024年10月29日・スンダー・ピチャイ・Alphabet 決算説明会(2024年第3四半期)

    ピチャイ「新規コードの4分の1超はAI生成、人が確認」|Alphabet決算(2024年10月)

    決算説明会の冒頭発言で、Google社内の新しいコードの4分の1超はAIが生成し、エンジニアが確認・承認していると公表しました。検索のAI要約の計算コストを18か月で90%超下げたことも明かしています。

  3. 2024年10月(サイト上に日付の表示なし。11日ごろと報じられている)・ダリオ・アモデイ・本人サイトのエッセイ「Machines of Loving Grace」

    アモデイ「強力なAIは早ければ2026年。医療の進歩は10倍速に」|本人エッセイ(2024年10月)

    AIがうまくいった場合の未来を描いた長文のエッセイです。アモデイ氏は、多くの分野でノーベル賞級の人を上回る「強力なAI」が早ければ2026年に来るかもしれないと書き、生物学・医療の50〜100年分の進歩を5〜10年に縮められる可能性を示しました。

  4. 2024年10月10日・今井翔太・日本の人事部 HRテクノロジー

    今井翔太「最大のリスクは生成AIを使わないこと」|日本の人事部(2024年10月)

    人事とAIをテーマにしたインタビュー記事です。今井氏は、人を評価する最終判断は人が行い、AIは補助に徹するべきだとしたうえで、人事が支援すべきはAIの使い方研修より従業員が専門領域を磨くことだと述べました。最大のリスクは「生成AIを使わないこと」としています。

  5. 2024年10月4日・落合陽一・エンジニアtype

    落合陽一「知的作業の大半は2026年初めまでにAIへ」|エンジニアtype(2024年10月)

    エンジニア向けメディアのインタビューです。落合氏は知的作業のほとんどが2026年の初めまでにほぼAIに置き換わると予測し、人間の主な仕事はAIが作業できる条件を整える「環境構築」と、AIが苦手な論理の飛躍=「とげ」を生むことになると述べました。

  6. 2024年9月23日・サム・アルトマン・本人エッセイ「The Intelligence Age」

    アルトマン「超知能は数千日以内に来るかもしれない」|本人エッセイ(2024年9月)

    本人のエッセイで、超知能は「数千日以内」にできるかもしれないと書きました。計算資源とエネルギーが足りなければAIはお金持ちだけのものになるおそれがあるとし、労働市場の変化は段階的だという見方も示しています。

  7. 2024年9月10日・落合陽一・JBpress 特別対談(暦本純一氏と、前後編)

    落合陽一「極端に言えば会社は社長1人でも成り立つ」|JBpress対談(2024年9月)

    暦本純一氏との前後編の対談記事です。落合氏は経理などの事務がデジタル化し、少人数で会社が回るようになっていると述べ、これからの勝者は道具の上手な使い方を見つける人だと話しました。注意を引く短尺動画が量産されることへの懸念も示しています。

  8. 2024年8月21日・今井翔太・エンジニアtype

    今井翔太「AIのコードを確かめられる人材は残る」|エンジニアtype(2024年8月)

    理系人材の生き残り方をテーマにしたインタビュー記事です。今井氏は、生成AIの言語性能は東大の大学院生並みで、少し学んだ程度のエンジニアは太刀打ちできないと述べました。一方、ハルシネーションは残るので、AIが出したコードを確認できる中級以上の人材の需要は残るとしています。

  9. 2024年8月8日・今井翔太・文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」(第2回)

    今井翔太「AIを使いこなすには素の能力が先」|文部科学省 有識者会議(2024年8月)

    委員を務めた文科省の検討会議での発表資料です。今井氏は5年後の個人的な予想を3つ挙げる一方、5年を超える予測を明言するのは研究者として誠実でないと注記しました。「学校ではAIの使い方を学ぶべき」という説には賛同せず、素の能力を身につけることが前提だと述べています。

  10. 2024年6月27日・今井翔太・CINRA

    今井翔太「電話対応はAIへの置き換えが最も進む分野」|CINRA(2024年6月)

    AIと創作の価値をテーマにしたインタビューです。今井氏は、音声を波形のまま扱えるGPT-4oの登場で、電話対応が置き換えの最も進む分野になると述べました。一方、人は人間に感動する本能があるので、感動した作品がAI製だと知ると騙された気持ちになりやすいとしています。

  11. 2024年5月23日・イーロン・マスク・VivaTech 2024(パリ)にオンライン登壇(CNNの報道)

    マスク「おそらく誰も仕事を持たなくなる」|VivaTech 2024(2024年5月)

    パリの技術見本市VivaTechにオンラインで登壇し、おそらく誰も仕事を持たなくなり、仕事は「任意」になると述べました。そのためにはベーシックインカムではなく「普遍的高所得」が必要だとしていますが、仕組みは説明していません。

  12. 2024年5月7日・落合陽一・『落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ―加速するデジタルネイチャー革命―』(扶桑社ムック)

    落合陽一「本物を選ぶ審美眼が差になる」|『生成AIが変える未来』(2024年5月)

    落合氏が責任編集を務めた生成AIのムックです。抜粋記事では、10年後には人の代わりに働く「デジタル・エージェント」が広がると予想し、生成AIを使いこなせる人とそうでない人の差は、大量の出力から本物を選ぶ「審美眼」だと述べています。

  13. 2024年4月8日・今井翔太・日経CNBC 公式チャンネル(聞き手:尾河眞樹氏)

    今井翔太「ハルシネーションは別のAIに検証させる」|日経CNBC(2024年4月)

    尾河眞樹氏(SFGI)が聞き手の出演です。今井氏は、ハルシネーション(もっともらしい誤り)に決定的な対策はまだないとし、データの質を上げることと別のAIに検証させることを対策に挙げました。NVIDIAの強みはソフトウェアを含むエコシステムだとも述べています。

  14. 2024年3月18日・サム・アルトマン・Lex Fridman Podcast

    アルトマン「計算資源は未来の通貨になる」|Lex Fridman(2024年3月)

    2度目のLex Fridman Podcast出演です。この10年の終わりまでにかなり有能なシステムができると述べ、計算資源は「未来の通貨」になると語りました。問うべきは「AIが何%の仕事をするか」ではなく「何%の作業をこなせるか」だとしています。

  15. 2024年2月12日・今井翔太・ReHacQ−リハック−【公式】

    今井翔太「影響を受けることと仕事がなくなることは別」|ReHacQ(2024年2月)

    高橋弘樹氏が聞き手の出演です。今井氏は、学歴や資格のあるホワイトカラーほど影響を受けやすいとしつつ、「影響を受ける」と「仕事がなくなる」は別だと述べました。社会への実装は政治や資本に左右されるので、数年で社会が激変するわけではないとしています。

  16. 2024年2月12日・ジェンスン・フアン・世界政府サミット(ドバイ)UAEのAI担当相との対談

    フアン「どの国も自国の知能の生産を持つべきだ」|世界政府サミット(2024年2月)

    2024年2月、ドバイの世界政府サミットでUAEのAI担当相と対談したフアン氏は、どの国も自国の知能(AI)の生産を自分で持つべきだと「ソブリンAI」を訴えました。誰もプログラムを書かなくてよい技術を作るのがNVIDIAの仕事だとも述べています。

  17. 2024年2月1日・今井翔太・PIVOT 公式チャンネル

    今井翔太「5年で肉体労働のAI、10年で研究が自動化」|PIVOT(2024年2月)

    生成AIの5年後・10年後をテーマにした出演です。今井氏は、5年ほどで肉体労働系のAIが出てきて、研究の自動化が全分野に広がるのは10年後ぐらいと見通しました。被害を受ける人は必ず出るので、ベーシックインカム級の議論が必要だとも述べています。

  18. 2024年1月31日・今井翔太・PIVOT 公式チャンネル

    今井翔太「賃金の高い仕事ほどAIの影響を受ける」|PIVOT(2024年1月)

    生成AI以後の仕事をテーマにした出演です。今井氏は、高学歴・高スキル・高賃金の仕事ほど自動化の影響を受けやすいという見方に入れ替わったと説明し、当面はAIが人の仕事を補う「労働補完型」が有力で、責任を負う工程には人が残ると述べました。

  19. 2024年1月16日・サム・アルトマン・世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)、ブルームバーグ主催の対談

    アルトマン「AGIは近いが、世界も仕事も思うほど変わらない」|ダボス会議(2024年1月)

    ダボス会議での対談です。AGIは「割と近い将来」に来るかもしれないとしつつ、世界も仕事も皆が思うほどは変わらないだろうと述べました。現時点のAIは、心配されるほどの規模では仕事を奪っておらず、生産性を上げる道具だという見方です。

  20. 2024年1月7日・今井翔太・『生成AIで世界はこう変わる』(SB新書、SBクリエイティブ)

    今井翔太「AIの性能はデータと計算量で伸びる」|『生成AIで世界はこう変わる』(2024年1月)

    今井氏の単著で、生成AIの仕組みと、仕事・文化・社会への影響を短期・中期・長期に分けて見通す新書です。データ・計算量・パラメータを増やせば性能が伸びる「スケーリング則」を軸に、性能はどれだけお金を払えるかの問題になる可能性を示しています。

  21. 2024年1月3日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」新年特別企画

    落合陽一「AIと相性のいい人の伸び幅が大きい」|PIVOT(2024年1月)

    前日の回の続きです。落合氏は、AIに人が負けるのではなく「AIと相性のいい人間」の伸び幅が非常に大きいと述べ、AIを日常的に使いこなしている人は日本の人口の1%程度という肌感覚を示しました。他人が興味を持たない分野を調べる「オタク性」が価値になる、とも話しています。

  22. 2024年1月2日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」新年特別企画

    落合陽一「2024年は作業を一括で引き受ける『超AI』の年」|PIVOT(2024年1月)

    2024年の新年企画で、落合氏はその年を「超AI」の年と位置づけました。検索・まとめ・レポート作成・プログラム作成を一括で引き受けるAIが仕事の道具に組み込まれ、人は最終結果を確認する形に変わると述べています。個人は自分のデータを手元に持っておくことが大事だとも話しました。

2023年

  1. 2023年11月28日・落合陽一・本人のnote

    落合陽一「2017年あたりが生成AIの分水嶺だった」|本人note(2023年11月)

    生成AIの流れを振り返った本人のnoteです。落合氏は2017年ごろが分かれ目だったと書き、AIは単純に仕事を奪うのではなく、人と機械の役割が組み替わると述べています。

  2. 2023年11月4日・今井翔太・お金のまなびば!(藤野英人×今井翔太

    今井翔太「AIを使うだけでは投資で差はつかない」|お金のまなびば!(2023年11月)

    レオス・キャピタルワークスの藤野英人氏との対談です。今井氏は、投資でのAIの使い道として資料の要約や情報の入りにくい言語圏の調査を挙げつつ、誰もが最高性能のAIを使えるので、それだけでは差がつかないと述べました。

  3. 2023年11月2日・イーロン・マスク・英国AI安全サミット(スナク首相との対談、ロンドン・ランカスター・ハウス)

    マスク「いずれ仕事は不要になる。審判はいた方がよい」|英AI安全サミット(2023年11月)

    英国のAI安全サミットでスナク首相と対談し、AIは「歴史上最も破壊的な力」で、いずれ仕事が必要なくなる時が来ると述べました。規制は面倒だが、審判(レフェリー)がいるのは良いことだとも語っています。

  4. 2023年10月19日・落合陽一・ソフトバンク 法人向けブログ(SoftBank World 2023会場での取材)

    落合陽一「LLMで電話だけで発注まで完結できる」|ソフトバンク(2023年10月)

    SoftBank World 2023の会場で、電話の未来をテーマに取材を受けた記事です。落合氏は音声合成・音声認識・LLMを組み合わせれば電話だけで発注まで完結でき、Web入力より速くなりうると述べました。

  5. 2023年10月5日・落合陽一・NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」(ゲスト:佐倉統 東京大学教授)

    落合陽一「日本は当たるか分からない投資が苦手」|WEEKLY OCHIAI(2023年10月)

    落合氏が司会を務める対談番組に、佐倉統氏を迎えた回です。落合氏は日本のベンチャー投資の弱点を2つ挙げ、論文を書く・先行研究を調べる力で大学教員を上回るAIが近いうちに出てくると述べました。

  6. 2023年5月29日・ジェンスン・フアン・COMPUTEX 2023 基調講演(台北)

    フアン「話しかけるだけで誰でもプログラマー」|COMPUTEX 2023(2023年5月)

    2023年5月、台北のCOMPUTEXの基調講演で、フアン氏はAIのおかげでコンピューターに話しかけるだけで誰でもプログラマーになれると述べました(Reuters配信)。広告や工場など、生成AIを全産業に広げる基盤も発表しています。

  7. 2023年5月16日・サム・アルトマン・米上院司法委員会 小委員会の公聴会「Oversight of A.I.」

    アルトマン「大規模なAI開発には政府の許可制を」|米上院公聴会(2023年5月)

    米議会での証言です。一定規模を超えるAI開発に許可を出す新しい政府機関をつくるべきだと提案しました。GPT-4のようなシステムが得意なのは「仕事」ではなく「作業」だとも述べています。

  8. 2023年4月26日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 決算説明会(2023年1〜3月期)

    ザッカーバーグ「数十億人にAIエージェントを届ける機会がある」|Meta決算説明会(2023年4月)

    2023年4月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「数十億人にAIエージェントを届ける機会がある」と述べ、ビジネスメッセージや顧客対応向けのAIエージェントに需要が高まると予想しました。オープンなエコシステムづくりへの関心もこの回で示しています。

  9. 2023年4月16日・スンダー・ピチャイ・CBS「60 Minutes」(聞き手:スコット・ペリー)

    ピチャイ「AIのルールは一企業が決めることではない」|60 Minutes(2023年4月)

    米CBSの報道番組で、AIはほぼすべての会社の製品に影響する技術だと述べ、影響を受ける仕事として知識労働者を挙げました。技術の進み方に社会の制度が追いつかないとして、ルール作りは「一企業が決めることではない」と語っています。

  10. 2023年4月2日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」

    落合陽一「前提をしっかり渡すほど良い答えが出る」|PIVOT(2023年4月)

    落合氏がChatGPTの使い方を実演した出演です。自分のプロフィールや過去の文章を渡して講演概要や下書き、要約に使っていると紹介し、前提をしっかり渡すほど良い結果が出ると述べました。人間が鍛えるべきは「好奇心」だとも話しています。

  11. 2023年3月25日・サム・アルトマン・Lex Fridman Podcast

    アルトマン「GPT-4は後で見ればごく初期のAI」|Lex Fridman(2023年3月)

    米国の長時間対談番組への出演です。GPT-4はあとから振り返れば「ごく初期のAI」と言われるだろうと述べ、雇用で影響を受けそうな分野としてカスタマーサービスを挙げました。

  12. 2023年3月9日・落合陽一・NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」(ゲスト:暦本純一 東京大学教授)

    落合陽一「ChatGPTはGUI以来の変化」|WEEKLY OCHIAI(2023年3月)

    落合氏が司会を務める対談番組に、暦本純一氏を迎えた回です。落合氏はChatGPTを画面で操作する方式(GUI)が出てきて以来の大きな変化と受け止め、言葉が人とAIの共通の入口になったと述べました。

  13. 2023年2月1日・マーク・ザッカーバーグ・Meta 決算説明会(2022年10〜12月期)

    ザッカーバーグ「2023年は効率の年。AIで生産性を上げる」|Meta決算説明会(2023年2月)

    2023年2月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は2023年の経営テーマを「効率の年」と宣言しました。中間管理職の層を減らして組織をフラットにし、その手段の一つにエンジニアの生産性を上げるAIツールを挙げています。

2022年

  1. 2022年11月22日・落合陽一・PIVOT「9 Questions」(聞き手:佐々木紀彦)

    落合陽一「人より賢いAIが多数出るのは2025年ごろ」|PIVOT(2022年11月)

    ChatGPT公開の8日前に公開された出演です。落合氏は画像・音楽生成の広がりを実演しながら、人間より賢いコンピューターが多数出てくるのは2025年ごろと述べ、頭で考える専門職や知的ホワイトカラーの仕事が減ると予測しました。

数字と発言は、それぞれの出典を開いて確かめたものだけを載せています。 予測は発言した人の見通しであり、そのとおりになることを保証するものではありません。 詳しくは各出典をご確認ください。

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