社長のAIの教科書無料相談

Meta 創業者・会長兼CEO

マーク・ザッカーバーグのAI発言録|「超知能を一人ひとりの手に」Meta CEOの主張を時系列で

見通し:投資先行の楽観発言の記録 25件最終更新 2026年10月17日

Facebook・Instagram・WhatsAppを運営するMetaの創業者・CEOです。AIへの設備投資を毎年大きく引き上げながら、「超知能を一人ひとりの手に届ける」と繰り返しています。オープンソースの扱いと、仕事・雇用についての語り方は、2023年から2026年にかけて変わってきました。

ザッカーバーグ氏は、AIのモデル開発とデータセンターに巨額を投じるMetaの経営者で、AI事業の当事者です。発言には自社の事業への期待が含まれていることを踏まえて読んでください。

ひとことで言うと

「計算資源は前倒しで作る。AIは一部に集めず、一人ひとりが自分の目標に使えるように配る」。設備投資を何度も引き上げ、外れたときの逃げ道まで説明しながら投資を続ける経営者です。

一貫して言っていること

計算資源は「足りないより作りすぎ」

2024年7月、インフラは立ち上げに時間がかかるので、足りなくなってから作るより、必要になる前に作りすぎるリスクを取ると述べました(2024年7月の決算説明会)。2025年10月には、超知能が最も早く来るケースに備えて前倒しで作り、遅れた場合は余った計算資源を本業の推薦・広告に回す、最悪でも新設を止めて使い切るまで待てばよい、と理由を説明しています(2025年10月の決算説明会)。

AIがバブルである可能性は「十分ありうる」と認めつつ、それでも「遅れるリスクのほうが大きい」という立場です(2025年9月のポッドキャスト)。早くから、制約になるのは資金より電力だとも述べていました(2024年4月のDwarkesh Podcast)。

超知能は「一人ひとりの手に」

2025年7月の文書で、超知能を中央に集めて仕事を自動化する方向ではなく、一人ひとりが自分の目標に使える「パーソナル超知能」を届けると表明しました(文書「Personal Superintelligence」)。2026年7月の決算説明会でも、超知能を人々の手に直接届けることを第一の目標にしている主要企業はMetaだけだ、と主張しています(2026年7月の決算説明会)。見るもの・聞くものを理解するメガネ型の機器が主なコンピューターになっていくとも予想し、2026年9月には、スマホもメガネもなしでAIエージェントを使える小型端末を発表しました(Meta Connect 2026)。

AIが開発の仕事をこなすようになる(予測)

2025年1月、2025年中に「中堅エンジニア並みのコードを書けるAI」ができると予測しました(Joe Rogan Experience、2025年1月の決算説明会)。これはAIの能力についての予測で、エンジニアを削減するという発表ではありません。2025年4月には「来年には開発の半分ほどをAIが」「12〜18か月でAI開発のコードの大半をAIが」と、時期を区切った見通しを重ねています(LlamaCon、2025年4月のDwarkesh Podcast)。

AIで本業の広告を伸ばし、事業者向けに売る

2023年4月の時点で、ビジネスメッセージや顧客対応向けのAIエージェントに需要があると見ていました(2023年4月の決算説明会)。2025年5月には、企業が「目標と予算」を伝えれば、広告の制作から配信、効果測定までMetaが自動で行う形を目指すと説明しています(Stratechery)。2026年7月には、事業者向けエージェントを週100万社超が使い、将来は起業から運営まで支える「ビジネス・イン・ア・ボックス」を成果報酬型で目指すと述べました(2026年7月の決算説明会)。

危ないのは「力の集中」

2024年4月、AIの暴走より、詐欺や誤情報などの今の害と、強いAIが一部に集中することを心配していると話しました(2024年4月のDwarkesh Podcast)。2026年には、一部の開発者の破滅論を批判し、安全な未来への道は技術を広く行き渡らせることだと主張しています(WSJへの寄稿、Meta Connect 2026)。

言っていることの変化

オープンソースの方針

時期 言っていること
2023年4月 多くの企業はクローズドだが、Metaには「オープンなエコシステム」をつくる機会がある(決算説明会)
2024年1〜4月 汎用知能をつくり、責任ある形でオープンソース化する。ただし公開が無責任になるほど能力が変われば出さない可能性もある(本人の動画投稿、Dwarkesh Podcast)
2024年7月 LinuxがUnixを追い越したように、オープンなモデルが本流になる(文書「Open Source AI Is the Path Forward」)
2025年7月 安全面の新たなリスクがあるので、何をオープンにするかは慎重に選ぶ(文書「Personal Superintelligence」)
2026年 超知能ラボ(MSL)の新モデル「Muse Spark」を軸に、クローズド中心で再出発。7月の決算説明会では「近いうちに一部のオープンソースモデル公開に戻る」と述べた(2026年4月の決算説明会、2026年7月の決算説明会)

仕事と人について:自社の組織運営と、社会全体への見通し

2026年のザッカーバーグ氏の発言には、2つの面があります。どちらか一方だけで判断せず、並べて読むのがよいでしょう。

自社の組織運営について 雇用・社会全体について
2023年を「効率の年」とし、中間管理職の層を減らして組織をフラットにした(2023年2月) ―
2026年1月、以前は大きなチームが必要だった案件を非常に優秀な1人がこなす例が出てきたとし、チームのフラット化を進めると説明(2026年1月) 2026年4月、「AIが人を置き換える」という業界の論調とは違い、人は将来もっと重要になると述べた(2026年4月)
2026年4月、「1〜2人が1週間で、以前は数十人が数か月かけたものを作る」例が増えており、チームを必要以上に大きくしないと説明(2026年4月) 2026年7月、超知能が広く行き渡れば仕事は減るのではなく増えると予測。ただしAIが自動化に傾けば雇用や経済を傷つけうるとも認めた(WSJへの寄稿)
Metaは2026年5月に約8,000人の人員削減を実施した(決算資料による。2026年7月の決算説明会) 2026年9月、Metaは「人を信じる楽観主義者」だと述べた(Meta Connect 2026)

自社では少人数・フラットな組織を進め、人員も減らしています。一方、社会全体については「AIは人を増幅する」「仕事は増える」と語っています。

設備投資見通しの推移

決算説明会で示された見通しです(数字の発表は主に最高財務責任者)。2025年以降はファイナンスリースの元本返済を含みます。

発表時期 対象年 見通し
2023年2月 2023年 300〜330億ドル(「効率の年」で引き下げ)
2024年2月 2024年 300〜370億ドル
2024年4月 2024年 350〜400億ドル(AI向けで引き上げ)
2024年7月 2024年 370〜400億ドル
2024年10月 2024年 380〜400億ドル
2025年1月 2025年 600〜650億ドル
2025年4月 2025年 640〜720億ドル
2025年7月 2025年 660〜720億ドル
2025年10月 2025年 700〜720億ドル
2026年1月 2026年 1,150〜1,350億ドル(2025年の実績は722億ドル)
2026年4月 2026年 1,250〜1,450億ドル(メモリーなど部材価格の上昇が主因)
2026年7月 2026年 1,300〜1,450億ドル

出典:Meta 各四半期の決算説明会原稿・決算プレスリリース(Meta IR)

社長が受け取れること

  • 新しい仕事は「1〜2人+AIツール」で試せないかを先に考える。 Metaは少人数のチームで大きな成果が出た例を挙げ、チームを必要以上に大きくしない方針です。新規の案件で人を増やす前に、少人数で試作できるかを確かめる価値があります
  • AIに投資するときは「外れたときの使い道」を先に決める。 Metaが前倒し投資を正当化する理屈は「外れても本業に回せる」「最悪は追加を止めればよい」でした。自社でも、使わなくなった場合の転用先と、止めどきを決めてから始めると判断しやすくなります
  • Meta広告を使っているなら、自社の成果の物差しを決めておく。 Metaは「目標と予算を渡せば広告が自動で回る」形を目指しています。問い合わせ1件あたりの費用など、何を成果とするかを社内で決めておくと、自動化された広告の良し悪しを判断できます
  • 特定のAIモデルに業務を縛りつけない。 Metaのオープンソース方針は3年で大きく変わりました。提供元の方針が変わっても乗り換えられるよう、プロンプトや手順を自社で記録しておくと安心です

マーク・ザッカーバーグの発言の時系列

新しいものから順に並べています。

2026年

  1. 2026年9月23日・Meta Connect 2026 基調講演(講演)

    ザッカーバーグ「安全な未来への道はAIを広く配ること」|Meta Connect 2026(2026年9月)

    2026年9月のMeta Connect 2026の基調講演で、ザッカーバーグ氏はMetaを「人を信じる楽観主義者」と位置づけ、安全な未来への道は技術を広く行き渡らせることだと主張しました。新しいAIエージェント「Muse」を戦略の中心に置き、キーホルダー大の端末「Muse Charm」を12月に投入すると発表しています。

    AIエージェントリスク・規制AGI・超知能AI企業の競争

  2. 2026年7月29日・Meta 決算説明会(2026年4〜6月期)(音声)

    ザッカーバーグ「事業者向けエージェントで起業から運営まで支える」|Meta決算説明会(2026年7月)

    2026年7月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は事業者向けエージェントを週100万社超が使っていると述べ、将来は起業から運営まで支える「ビジネス・イン・ア・ボックス」を成果報酬型で目指すとしました。質疑では、近いうちに一部のオープンソースモデルの公開に戻るとも話しています。

    AIエージェント企業の使い方AIインフラ・投資経済・お金オープンソース

  3. 2026年7月28日・The Wall Street Journal への寄稿(オピニオン)(記事)

    ザッカーバーグ「超知能が広まれば仕事は減らずに増える」|米WSJへの寄稿(2026年7月)

    2026年7月、ザッカーバーグ氏は米WSJへの寄稿で、AIの力は一部の機関に集めず個人の手に渡すべきだと主張し、超知能が広く行き渡れば仕事は減るのではなく増えると予測しました。一方で、AIが自動化に傾けば雇用や経済を傷つけうるとも認めています。

    仕事・雇用AGI・超知能リスク・規制経済・お金

  4. 2026年4月29日・Meta 決算説明会(2026年1〜3月期)(音声)

    ザッカーバーグ「AIは人を増幅する。人は将来もっと重要になる」|Meta決算説明会(2026年4月)

    2026年4月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「AIが人を置き換える」という業界の論調とは違い、AIは人の能力を増幅するもので、人は将来もっと重要になると述べました。一方で社内では、1〜2人が数十人分の仕事をする例が増えており、チームを必要以上に大きくしない方針も示しています。

    AIエージェント仕事・雇用AIインフラ・投資企業の使い方経済・お金

  5. 2026年1月28日・Meta 決算説明会(2025年10〜12月期)(音声)

    ザッカーバーグ「2026年はAIが働き方を劇的に変え始める年」|Meta決算説明会(2026年1月)

    2026年1月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「エージェントが本当に機能し始めた」と述べ、2026年はAIが働き方を劇的に変え始める年になると予測しました。以前は大きなチームが必要だった案件を優秀な1人がこなす例が出てきたとし、チームのフラット化を進めると説明しています。

    AIエージェント仕事・雇用企業の使い方AIインフラ・投資

2025年

  1. 2025年10月29日・Meta 決算説明会(2025年7〜9月期)(音声)

    ザッカーバーグ「最も早いケースに備え、計算資源は前倒しで作る」|Meta決算説明会(2025年10月)

    2025年10月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は超知能が最も早く来るケースに備えて、計算資源を前倒しで積極的に作るのが正しい戦略だと説明しました。遅れた場合も余った計算資源は本業に使え、最悪の場合は新設を止めればよいと述べています。

    AGI・超知能AIインフラ・投資経済・お金

  2. 2025年9月18日ごろ・Access(アレックス・ヒース氏のポッドキャスト)(音声)

    ザッカーバーグ「バブルかもしれないが、遅れる方が危険」|Access(2025年9月)

    2025年9月、ポッドキャスト「Access」で、ザッカーバーグ氏はAIがバブルである可能性は十分ありうると認めました。そのうえで、投資を誤るより、超知能が早く来た場合に出遅れるリスクのほうが大きいと述べています。

    AIインフラ・投資経済・お金AI企業の競争

  3. 2025年7月30日・Meta 公式サイト(本人署名の文書「Personal Superintelligence」)(記事)

    ザッカーバーグ「超知能は視野に入った。一人ひとりの手に届ける」|本人の文書(2025年7月)

    2025年7月、ザッカーバーグ氏は文書「Personal Superintelligence」で、超知能の開発は視野に入ったと述べ、一人ひとりが自分の目標に使える「パーソナル超知能」を届けると表明しました。何をオープンソースにするかは慎重に選ぶと明記し、オープン路線を修正しています。

    AGI・超知能仕事・雇用オープンソースリスク・規制

  4. 2025年7月30日・Meta 決算説明会(2025年4〜6月期)(音声)

    ザッカーバーグ「来年、世界初の1GW超クラスターが動く」|Meta決算説明会(2025年7月)

    2025年7月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は超知能を「あらゆる面で人間の知能を超えるAI」と定義し、それが視野に入ったと説明しました。Prometheusクラスターは2026年に稼働し、世界初の1GW超クラスターになる見込みだと述べています。

    AGI・超知能AIインフラ・投資AI企業の競争

  5. 2025年7月14日・本人のSNS投稿(Threads)(SNS投稿)

    ザッカーバーグ「超知能のため計算資源に数千億ドルを投じる」|本人のThreads投稿(2025年7月)

    2025年7月、ザッカーバーグ氏はThreadsへの投稿で、超知能をつくるため計算資源に数千億ドルを投じ、その資金は自社の事業から出せると述べました。最初の大型クラスター「Prometheus」は2026年に稼働予定だとしています。

    AIインフラ・投資AGI・超知能経済・お金

  6. 2025年6月30日・社員向けの社内メモ(CNBCが全文を報道)(記事)

    ザッカーバーグ「Metaは超知能を世界に届ける独自の位置にある」|社内メモ(2025年6月)

    2025年6月、ザッカーバーグ氏は社内メモで、AIの研究・製品チームを統合した「Meta Superintelligence Labs(MSL)」の設立を発表しました。元Scale AI CEOのアレクサンダー・ワン氏が率い、約1年で最先端に届くことを目指す次世代モデルの研究を始めるとしています。

    AGI・超知能AI企業の競争

  7. 2025年5月1日・Stratechery(ベン・トンプソン氏のインタビュー)(記事)

    ザッカーバーグ「目標と予算を渡せば広告は自動で回る」|Stratechery(2025年5月)

    2025年5月、Stratecheryのインタビューで、ザッカーバーグ氏は広告の将来像として、企業が目標と予算を伝えれば、制作から配信先選び、効果測定までMetaが自動で行い、成果に対して支払う形を目指すと説明しました。SNSはAIが生成する個人向けコンテンツへ進むとも整理しています。

    企業の使い方経済・お金オープンソース

  8. 2025年4月29日・LlamaCon(Meta主催の開発者イベント、サティア・ナデラ氏との対談)(講演)

    ザッカーバーグ「来年には開発の半分ほどをAIが行う」|LlamaCon(2025年4月)

    2025年4月、Meta主催のLlamaConでMicrosoftのサティア・ナデラ氏と対談したザッカーバーグ氏は、来年(おおむね2026年)にはMetaの開発の半分ほどがAIで行われるとの見通しを示しました。Metaの現在の割合は把握していないとも答えています。

    仕事・雇用企業の使い方AIエージェント

  9. 2025年4月29日・Dwarkesh Podcast(2回目)(動画)

    ザッカーバーグ「1年半以内にAI開発のコードの大半はAIが書く」|Dwarkesh Podcast(2025年4月)

    2025年4月のDwarkesh Podcastで、ザッカーバーグ氏は12〜18か月のうちに、MetaのAI開発に使うコードの大半をAIが書くようになると予測しました。知能爆発の考え方は理解できるが、電力やチップなどの物理的な制約で速度は抑えられるとも述べています。

    仕事・雇用AIエージェントAGI・超知能経済・お金AI企業の競争

  10. 2025年1月29日・Meta 決算説明会(2024年10〜12月期)(音声)

    ザッカーバーグ「今年は中堅並みのAIエンジニアが作れる年」|Meta決算説明会(2025年1月)

    2025年1月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は2025年を、優秀な中堅エンジニア並みのコーディング力を持つAIエンジニアリングエージェントが作れるようになる年と予想しました。Llama 4の目標は「首位に立つ」ことだとし、AIインフラに長期で数千億ドルを投じるとも述べています。

    AIエージェント仕事・雇用AIインフラ・投資オープンソース

  11. 2025年1月24日・本人のSNS投稿(Facebook)(SNS投稿)

    ザッカーバーグ「2025年はAIにとって決定的な年」|本人のFacebook投稿(2025年1月)

    2025年1月、ザッカーバーグ氏はFacebookへの投稿で、2025年を「AIにとって決定的な年」と位置づけました。設備投資は約600〜650億ドルの見込みとし、年末にGPUを130万基超にする計画や、Meta AIを10億人超が使うアシスタントにする目標を挙げています。

    AIインフラ・投資AIエージェント経済・お金

  12. 2025年1月10日・The Joe Rogan Experience(動画)

    ザッカーバーグ「今年、中堅エンジニア並みのAIができる」|Joe Rogan(2025年1月)

    2025年1月、ポッドキャスト「The Joe Rogan Experience」で、ザッカーバーグ氏は2025年中にMetaを含むAI各社で、中堅エンジニア並みのコードを書けるAIができると予測しました。これはAIの能力についての予測で、人員削減の発表ではありません。

    仕事・雇用AIエージェント企業の使い方

2024年

  1. 2024年7月31日・Meta 決算説明会(2024年4〜6月期)(音声)

    ザッカーバーグ「足りなくなるより、作りすぎるリスクを取る」|Meta決算説明会(2024年7月)

    2024年7月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏はAIのインフラについて、足りなくなってから作るより、必要になる前に作りすぎるリスクを取ると明言しました。Llama 4の学習にはLlama 3のほぼ10倍の計算量が必要になる見込みだとも述べています。

    AIインフラ・投資AI企業の競争

  2. 2024年7月23日・Meta 公式ニュースルーム(本人署名の文書「Open Source AI Is the Path Forward」)(記事)

    ザッカーバーグ「AIもオープンなモデルが本流になる」|本人の文書(2024年7月)

    2024年7月、Llama 3.1の公開に合わせて、ザッカーバーグ氏は文書「Open Source AI Is the Path Forward」を出しました。LinuxがUnixを追い越したように、AIもオープンなモデルが主流になると予想し、企業にとっての利点と安全面の考えを説明しています。

    オープンソースAI企業の競争リスク・規制企業の使い方

  3. 2024年4月24日・Meta 決算説明会(2024年1〜3月期)(音声)

    ザッカーバーグ「今後数年はさらに大きく投資すべきだ」|Meta決算説明会(2024年4月)

    2024年4月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は今後数年はAIにさらに大きく投資すべきだと述べ、収益が出る前に投資額が膨らむと予告しました。投資の段階では株価が揺れてきたことも率直に説明しています。

    AIインフラ・投資経済・お金企業の使い方

  4. 2024年4月18日・Dwarkesh Podcast(1回目)(動画)

    ザッカーバーグ「AIの拡大は電力が制約になる」|Dwarkesh Podcast(2024年4月)

    2024年4月のDwarkesh Podcastで、ザッカーバーグ氏はAIの拡大は資金より先に電力が制約になると予想しました。オープンソースは基本的に進めるが、公開が無責任になるほど能力が変われば出さない可能性もある、と条件もつけています。

    AIインフラ・投資オープンソースAGI・超知能リスク・規制

  5. 2024年2月1日・Meta 決算説明会(2023年10〜12月期)(音声)

    ザッカーバーグ「次の世代のサービスには汎用知能が要る」|Meta決算説明会(2024年2月)

    2024年2月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は次の世代のサービスには「完全な汎用知能」が必要だと考えるようになったと説明しました。計算資源への積極投資を続けること、オープンソース化しても差別化は失われないことも述べています。

    AGI・超知能オープンソースAIインフラ・投資AI企業の競争

  6. 2024年1月18日・本人のSNS投稿(Instagram/Threads)(SNS投稿)

    ザッカーバーグ「汎用知能をつくり、責任ある形でオープンに」|本人の動画投稿(2024年1月)

    2024年1月、ザッカーバーグ氏は動画投稿で、Metaの長期ビジョンを「汎用知能をつくり、責任ある形でオープンソース化し、広く使えるようにすること」だと述べました。2024年末までにNVIDIA H100を約35万基持つ計画も明かしています。

    AGI・超知能オープンソースAIインフラ・投資

2023年

  1. 2023年4月26日・Meta 決算説明会(2023年1〜3月期)(音声)

    ザッカーバーグ「数十億人にAIエージェントを届ける機会がある」|Meta決算説明会(2023年4月)

    2023年4月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は「数十億人にAIエージェントを届ける機会がある」と述べ、ビジネスメッセージや顧客対応向けのAIエージェントに需要が高まると予想しました。オープンなエコシステムづくりへの関心もこの回で示しています。

    AIエージェントオープンソース企業の使い方仕事・雇用

  2. 2023年2月1日・Meta 決算説明会(2022年10〜12月期)(音声)

    ザッカーバーグ「2023年は効率の年。AIで生産性を上げる」|Meta決算説明会(2023年2月)

    2023年2月の決算説明会で、ザッカーバーグ氏は2023年の経営テーマを「効率の年」と宣言しました。中間管理職の層を減らして組織をフラットにし、その手段の一つにエンジニアの生産性を上げるAIツールを挙げています。

    企業の使い方仕事・雇用AI企業の競争

テーマ別に見る

AIインフラ・投資14件

AGI・超知能11件

AIエージェント10件

企業の使い方10件

経済・お金10件

仕事・雇用10件

AI企業の競争9件

オープンソース9件

情報は2026年10月17日時点のものです。数字と発言は、それぞれの出典を開いて確かめたものだけを載せています。 予測は発言した人の見通しであり、そのとおりになることを保証するものではありません。 詳しくは各出典をご確認ください。

全員の予測を並べた結論は → AI将来予測

うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか

社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。

無料でAI導入の相談をする

ほかの人の発言録