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中島聡の発言録

中島聡「AIは自分でいじって肌感覚で掴め」|堀江貴文チャンネル(2024年7月)

この記事について:中島聡氏が公の場で語った内容を、社長のAIの教科書の運営者が堀江貴文 ホリエモン(YouTube)の動画・記録を視聴し、要点を編集してまとめたものです。当サイトが中島聡氏に取材したものではありません。題や本文の「」は発言の要約で、原文どおりではありません。出典はページの下と「元の出演」にあります。

動画:堀江貴文 ホリエモン(YouTube)(YouTube)。押すと、このページで再生されます。

堀江貴文氏との対談で、これからどんな心がけが要るかと聞かれた中島氏は、簡単な定型業務はAIがやる時代になるのは目に見えていると述べました。どの仕事がAIに替わるかは、誰かのメルマガを読むのではなく自分でAIをいじって肌感覚で掴むことが大事で、本当は恩恵を受ける人たちほど使っていない、と指摘しています。

いつ
2024年7月28日
どこで
堀江貴文 ホリエモン(YouTube)(動画)
元の出演
動画を見る
確認
本人の発信・公式の記録で確認
テーマ
仕事・雇用、企業の使い方、日本

何を語ったか

  • 2024年7月、中島氏は、技術が入ってくるといろいろなものが変わり、今ならAIのおかげで仕事の仕方が大きく変わろうとしていると述べました
  • たとえば簡単な定型業務はAIがやる時代になるのは目に見えている、としています
  • だからこそ、まずAIをいじってみて、どんな仕事ならAIがやってしまう時代なのかという感覚を、どこかの誰かのメルマガを読んで学ぶのではなく、自分でいじって掴むことがすごく大事だと話しました
  • そうすると、ある会社のある仕事に就いたとしても、それが3年後にはAIに取り替えられているかどうかが見えてくる、と述べています
  • 使う道具はChatGPTでもいいし、もう一歩踏み込んでAPI(プログラムから呼び出す仕組み)でもいいとしました
  • そのうえで、本当はAIで恩恵を受ける人たちが使っていない、と指摘しました。堀江氏も「使う人は少なすぎますよね」と応じています
  • 対談の前半では、日本発のAI向け半導体の企業に期待していたことや、米国ではつぶれても次に生かせる人材の流動性があり、優秀なエンジニアはベンチャーに入って会社がつぶれても困らない、という違いにも触れています

社長にとってのポイント

中島氏の勧めは、AIの情報を集める前に、まず自分の手で触ってみることです。社長が自分の仕事で、たとえば取引先へのお礼状の下書きや会議の要点まとめをAIにやらせてみると、どの仕事がAIで置き換わるのかが実感として分かります。その感覚があると、社員の配置や採用を考えるときの判断がぶれにくくなります。中島氏が「本当は恩恵を受ける人たちが使っていない」と指摘したように、文章を書くのが苦手な社員や、手作業の多い部署ほど、AIで楽になる余地が大きいものです。まずそうした人や部署に有料版を1つ渡して試してもらうのも、手軽な始め方です。

背景

堀江氏のYouTubeチャンネルでの対談です。堀江氏もAIの使い方について自分の考えを話しており、このページでは司会からの質問に中島氏が答えた部分を中心に取り上げています。

出典:堀江貴文 ホリエモン「AI技術の革新に乗り遅れるな!新技術を知るためにはどうすべきか【中島聡×堀江貴文】」(2024年7月28日)

このページは、中島聡氏が公の場で話したり書いたりした内容を、社長のAIの教科書の運営者が確かめて要約・編集したものです。 当サイトが中島聡氏に取材したものではなく、中島聡氏やその所属先とこのサイトは関係がありません。正確な言い回しは、上の「元の出演」でご確認ください。

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