社長のAIの教科書無料相談

堀江貴文の発言録

堀江「Claude Codeはシニアエンジニア向け」|ホリエモンチャンネル(2026年7月)

この記事について:堀江貴文氏が公の場で語った内容を、社長のAIの教科書の運営者がYouTube「堀江貴文 ホリエモン」(ホリエモンAI学校介護校の回)の動画・記録を視聴し、要点を編集してまとめたものです。当サイトが堀江貴文氏に取材したものではありません。題や本文の「」は発言の要約で、原文どおりではありません。出典はページの下と「元の出演」にあります。

動画:YouTube「堀江貴文 ホリエモン」(ホリエモンAI学校介護校の回)(YouTube)。押すと、このページで再生されます。

介護業界向けにAI導入を支援する「ホリエモンAI学校介護校」の2人を招いた回です。堀江氏は、書類作業はAIの得意分野だとしたうえで、自分もバイブコーディングでアプリを作っていると明かしました。Claude Codeは、設計の知識がありながら体力や視力の衰えで手を動かしにくくなったシニアエンジニアにこそ向いている、と述べています。

いつ
2026年7月9日
どこで
YouTube「堀江貴文 ホリエモン」(ホリエモンAI学校介護校の回)(動画)
元の出演
動画を見る
確認
本人の発信・公式の記録で確認
テーマ
企業の使い方、AIエージェント、仕事・雇用

何を語ったか

  • 2026年7月、堀江氏は、介護業界の課題である行政向けの書類作業について、文章を書くことはAIの得意分野だと述べました
  • 個人情報を外に出せない事業者や自治体向けに、最先端のAIモデルを入れた高性能なパソコン(「AIプリインストールPC」)を用意し、モデルの更新などの保守まで請け負う構想を話しました
  • 自分も最近バイブコーディング(AIに指示してプログラムを作ること)をしていて、朝トレッドミルで歩きながらプロンプトを書き、AIが動いている間は承認ボタンを押すだけだ、と明かしています
  • パソコンをちゃんと使ったことがない人はAIを使いこなせないので、導入を手伝うニーズは一定ある、と述べました
  • Claude Codeは「シニアエンジニア向けのツール」だと話しました。システム設計の知識はあるが、老眼や体力の衰えでコーディングが難しくなった人が使える、という理由です。経営者団体での講演で「シニアの仕事が減って困っている」という声を聞いたが、逆ではないかと思った、とも述べています

社長にとってのポイント

堀江氏の見方では、AIに指示を出して仕組みを作る力は、若さより「業務を知っていること」で決まります。社内のベテランは、どこに無駄があり、どんな道具があれば楽になるかを一番よく知っている人たちです。

ベテラン社員に、日々の困りごとを1つ選んでもらい、AIに相談しながら小さな道具(集計表、チェックリスト、勤務表など)を作ってもらうのがおすすめです。最初のパソコンの設定やAIの登録でつまずきやすいので、そこだけは詳しい人や外部の手を借りると進みやすくなります。

背景

この回は、堀江氏が関わる「ホリエモンAI学校」の介護校を紹介する内容で、同校の宣伝を兼ねています。「1事業所あたり9人分の削減」といった数字はゲストの発言です。

翌月の回では、Claude Codeを実際に使って作ったアプリを画面で見せています(Claude Codeの実演)。

出典:堀江貴文 ホリエモン「現役の介護会社がAI活用を支援!1事業所で9人分を削減する『ホリエモンAI学校介護校』のAI導入支援とは?」(2026年7月9日)

このページは、堀江貴文氏が公の場で話したり書いたりした内容を、社長のAIの教科書の運営者が確かめて要約・編集したものです。 当サイトが堀江貴文氏に取材したものではなく、堀江貴文氏やその所属先とこのサイトは関係がありません。正確な言い回しは、上の「元の出演」でご確認ください。

堀江貴文の発言をすべて時系列で見る

うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか

社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。

無料でAI導入の相談をする