堀江貴文の発言録
堀江「分かっている人がAIを使うとこうなる」|ホリエモンチャンネル(2026年10月)
この記事について:堀江貴文氏が公の場で語った内容を、社長のAIの教科書の運営者がYouTube「堀江貴文 ホリエモン」の動画・記録を視聴し、要点を編集してまとめたものです。当サイトが堀江貴文氏に取材したものではありません。題や本文の「」は発言の要約で、原文どおりではありません。出典はページの下と「元の出演」にあります。
ドラゴンクエストの生みの親、堀井雄二氏が生成AIで作ったゲームを公開して批判を浴びた件を解説した回です。堀江氏は作品を「分かっている人が使うとこうなる」と評価し、1人の天才が1人でゲームを作る時代が再び来ると述べました。「盗んでいる」という批判には、人間も先人の積み重ねで賢くなっていると反論しています。
- いつ
- 2026年10月12日
- どこで
- YouTube「堀江貴文 ホリエモン」(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 本人の発信・公式の記録で確認
- テーマ
- 生き方・価値観、AIエージェント、リスク・規制
何を語ったか
- 2026年10月、堀江氏は、ゲームデザイナーの堀井雄二氏が生成AIを使って新作のブラウザーゲームを出したことを取り上げ、自分も遊んで「分かってる人が使うとこういう風になる」と感じたと述べました
- 上の世代のレジェンドたちもバイブコーディングができるようになった、と話しました。AIのコーディング力は、最初はしょぼかったが、ここ1年でシニアプログラマーを超え、天才の域に来ているという見方です。上流の設計は上位のモデルに、細かい作業は下位のモデルに任せる「AIエージェントの共同作業」で高度なことができるとしています
- 大人数の共同作業になっていたゲームづくりが、AIによって再び1人の天才が1人で作る形に戻ってくる、と述べました
- 「AIは全部盗んでいる」という批判に対しては、人間も完全なオリジナルで考えているわけではなく、先人の恩恵で賢くなっている、生成AIはそのプロセスを踏んでいるだけだ、と反論しました。人間との違いは、電気さえ与えれば24時間365日、何万人分もの仕事をしてくれることだとしています
- 堀井氏には、批判に耳を傾けず、どんどん作ってほしいと述べました
社長にとってのポイント
堀江氏の評価のポイントは、AIを使ったこと自体ではなく「分かっている人が使った」ことにあります。長年の経験がある人ほど、AIに何を作らせ、どこを直せばよいかが分かるので、少人数でも質の高いものができる、という見方です。
中小企業でいえば、社長やベテランが持つ「お客様が何を喜ぶか」の感覚が、AIを使うときの一番の強みになります。一方で、AIで作ったものを公開するときは、批判が出る可能性もあります。自社の名前で出すものは、使った素材の権利や表示の仕方を事前に確かめておくと、安心して発信できます。
背景
堀井氏の新作をめぐっては、X(旧ツイッター)で生成AIへの反発が寄せられていました。堀江氏はこの回の前から、自身もAIでアプリを作っていると話しています(Claude Codeの実演)。動画内のモデル名(Claudeの「フェイブル」、GPT6アストラ)は堀江氏の言い方のままです。GPT6アストラについては9月の解説回でも取り上げています。
出典:堀江貴文 ホリエモン「堀井雄二さんがAIでゲームを制作して炎上している件について解説します」(2026年10月12日)
このページは、堀江貴文氏が公の場で話したり書いたりした内容を、社長のAIの教科書の運営者が確かめて要約・編集したものです。 当サイトが堀江貴文氏に取材したものではなく、堀江貴文氏やその所属先とこのサイトは関係がありません。正確な言い回しは、上の「元の出演」でご確認ください。
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