Nottaの使い方まとめ|会議の文字起こしと議事録を評判の解説動画で見比べ
最終更新 ·出典 5本・カード 7枚
AIの文字起こしツールNottaの使い方を、YouTubeで評判の解説動画から集めて見比べました。オンライン会議への参加、録音ファイルの読み込み、聞き間違いを減らす単語登録、録音機のNotta Memoまでまとめています。
結論(3行で)
- Nottaは議事録ツールの利用で12.1%、2位のツールです(1位はOtolio 18.8%)。
- Zoomなどの会議のリンクを貼ると会議に入って文字起こしする、録っておいた音声を話した人ごとに書き分ける、といった使い方が紹介されています。
- 社名や人名の聞き間違いは「単語登録」で減らせる、という使い方のコツも出てきます。
人気の目安
- 議事録ツールの利用で12.1%、2位(1位はOtolio 18.8%)(boxil調べ 2026年4月(比較記事の引用))
Nottaの公式サイト:www.notta.ai
見比べてわかったこと
- Teams・Meet・Zoom・対面が混ざる会社で、議事録を1か所にまとめる道具として紹介されています。
- 録音機(Notta Memo)とPLAUDなど、ほかの録音機との比べ方を見せる動画もあります。
- 取り上げた動画には、Notta社の提供や商品提供を受けたものがあります。 各動画の札で確かめられます。
みんなのやり方(評判の解説動画から)
この話が中心の動画(当てはまるカードの多いもの)から順に、同じ枚数なら再生回数の多い順に並べています。同じチャンネルは2本までです。動画は押すと、話が始まる場面から再生されます。
MATTU SQUARE·公開 2025年6月25日·44,969回再生(2026年10月22日時点)
提供・PRを含む動画です(Notta社から商品の提供)
公開から半年以上たっています。画面や料金が変わっている可能性があります
スマホの裏に付ける録音機なら、LINEなどの通話も記録できる
まつさんは、Notta Memoをスマホの背面に付け、つまみを通話録音に切り替えると、骨で伝わる振動を拾うセンサーで相手の声も録れる様子を見せています。 標準の電話アプリ以外の、LINEや楽天リンクの通話でも使えるのが良い点だと説明しています。 スマホとは別の機械なので、会議の録音中に電話がかかってきても録音が途切れないとも話しています。
NottaとPlaudの録音機は、翻訳かオンライン会議かで選び分ける
まつさんは、外国語の会議があるならNotta(文字起こしの翻訳ができる)、PCのオンライン会議を録るならPlaud(記録用の参加者を会議に入れずに録れる)が向くと話しています。 動画の公開時点では、どちらも本体を買うと月300分まで使えるプランがあり、Nottaは録音が自動で文字起こしされて分数が減るため、録るタイミングに気を配る必要があると説明しています。
佐藤辰則 / スマホ・AI教室·公開 2024年10月22日·24,306回再生(2026年10月22日時点)
公開から半年以上たっています。画面や料金が変わっている可能性があります
社名や人名の聞き間違いは「単語登録」で減らせる
佐藤さんは、Nottaで録音や音声ファイルを文字起こしすると、「Notta」や自分の名前のような固有の言葉が別の漢字になってしまう例を見せています。 その対策として、設定の「単語登録」に読み方と正しい書き方を入れておくと、文字起こしの正確さが上がると説明しています。 動画の公開時点では、無料会員が登録できるのは3語までとのことです。
録っておいた音声ファイルを読み込んで、話した人ごとに文字起こし・要約する
佐藤さんは、スマホに保存したMP3の音声をNottaの「インポート」から読み込み、文字起こしさせています。 話した人を「話者1」「話者2」のように分けて書き出し、「AI要約」を押すと会話のまとめも作れる様子を見せています。 まちがった所は、あとから文字を打ち直して保存できます。
Appleが大好きなんだよ·公開 2025年3月18日·63,272回再生(2026年10月22日時点)
提供・PRを含む動画です(Notta社の提供)
公開から半年以上たっています。画面や料金が変わっている可能性があります
Zoomの招待リンクをNottaに貼ると、会議に入って文字起こししてくれる
動画では、Zoomで会議を開いて招待リンクをコピーし、Nottaのアプリに貼り付けて「文字起こし」を押すと、Nottaが会議に入って記録を始める様子を見せています。 参加者には記録してよいかの確認が出ます。 会議の後は、話した人ごとに色分けされた文字起こしから、要約のひな形を選んでまとめを作っています。
ガッキー・ガジェット チャンネル(GGC)·公開 2026年2月20日·40,756回再生(2026年10月22日時点)
公開から半年以上たっています。画面や料金が変わっている可能性があります
議事録用の録音機3台を比べると、仕事の種類で向き不向きが分かれる
ガッキーさんは、Notta Memo・Plaud Note Pro・TALIX DingTalk A1で同じ音声を録って比べ、文字起こしの正確さはほぼ横並びだったと話しています。 PCの前で仕事をする事務や営業ならNotta Memo(ブラウザの拡張機能でWeb会議も記録できる)、外で会議の多い管理職ならPlaud、機能を使いこなせてUSB-Cで充電したい人ならTALIX、という見立てです。
#usutaku_channel·公開 2025年12月29日·40,055回再生(2026年10月22日時点)
公開から半年以上たっています。画面や料金が変わっている可能性があります
Teams・Meet・Zoom・対面が混ざる会社は、NotionAIかNottaで1か所にまとめる
うすたくさんは、会議の道具が相手ごとに変わる会社なら、Notionを使っていればNotionAIのミーティングノート、使っていなければNottaをすすめています。 どちらも会議の道具を問わず記録でき、議事録を1か所にまとめられるのが良い点だと説明しています。 日本語だけの人と英語だけの人が同じ会議に出る場面では、Nottaの2か国語の翻訳表示を画面共有して話すやり方を見せています。
「みんなのやり方」は、YouTubeなどで公開されている解説を運営者が見比べ、自分の会社で使うために要点を整理したものです。 教えているのは、それぞれの動画・記事の発信者です。どのカードも字幕や本文で中身を確かめてから載せ、出典と公開日を書いています。 発信者の方とこのサイトは関係がありません。くわしい手順や最新の画面は、出典の動画・記事でご確認ください。
このツールでできること
うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか
社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。
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