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Manus アプリ・ホームページの作り方|提案書から申込みページを公開し、議事録から試作アプリを作らせる方法

Manus アプリ・ホームページの作り方

2026年10月23日·長谷川 桂介

出典:YouTubeの解説動画4本(発信者4人)·動画の確認

セミナーの申込みページや、社内で使うちょっとした道具を作りたいのに、外注するほどでもなく、自分では作れない。そんなときに、Manusに提案書や議事録を渡して、ページやアプリの形にさせるやり方を、評判の解説動画から集めて見比べました。使うクレジットの目安もまとめています。

結論(3行で)

  • いつもの提案書のPowerPointを渡して「申込みページにして」と頼むと、色や文字の雰囲気まで引き継いだページを作り、公開ボタンでそのままネットに出せると紹介されています。
  • 議事録を渡して試作アプリを作らせたり、質問に答えると結果が表計算シートにたまる聞き取りの道具を作らせたりする例も出ています。
  • アプリ1つで約2万クレジットという目安が紹介されており、本格的に使うなら有料プランが前提だと話されています。

「読書会の申込みページ、今回も外注に頼むしかないか」

ちょっとしたページや社内の道具を作りたくても、そのたびに外注先と打ち合わせをして、見積もりを取って、でき上がりを待つ。そう考えると、思いついたことの多くが、そのまま止まってしまいます。

Manus(マナス)は、頼んだ仕事を最後まで自分で進めるタイプのAI(AIエージェント)です。この記事では、Manusに「ページやアプリを作らせる」やり方と、そのときに使うクレジット(Manusを動かすためのポイント)の目安を、解説動画から集めて見比べました。

なお、ここで取り上げる動画は2026年に公開されたもので、一部は公開から半年以上たっています。画面や料金のしくみは、今とは違っている場合があります。

いつもの提案書から、申込みページを作って公開する

越川慎司さんは、自分の会社で研修を提案するときに配っているPowerPointの資料をManusに入れ、「これをもとにランディングページ(申込み用の1枚のページ)に作り替えて」と頼んでいます。指示はこの短い文だけです。

越川さんがよいと話しているのは、Manusがどう考えて作っているかが途中で見える点です。資料から、管理職向けにはこう伝える、ページに入れる強みは4つ、といった方針を立てている様子が画面に出ます。でき上がったページは、資料の中身だけでなく、色や文字の雰囲気も引き継いでいました。

ページはそのまま「公開」のボタンでネットに出せます。

「つまりレンタルサーバーとかいらないってこと」

越川慎司のトップ5%仕事術「汎用型AIエージェント【Manus】に仕事を任せてみた」5分20秒から再生·公開 2026年8月18日提供・PRを含む動画(Manusとのタイアップ)

スマホで見ればスマホ向けの画面に変わり、動きもついていたそうです。越川さんが特に驚いたのは、「導入相談」のボタンに、自社サイトにある申込みページへのリンクをManusが自分で探して付けていたことでした。これまで読書会やセミナーの申込みページを外に頼んでいたが、これならすぐ作れる、と話しています。

議事録を渡して、試作アプリと広告画像を作る

PIVOTの番組では、ManusのAshleyさんが、新製品の会議の議事録をManusに渡す例を見せています。議事録には、議題、決まったこと、次にやることが書かれています。

Manusはまずデザインの計画を立て、アプリのアイコンを作り、スマホの画面に収まる試作品(モックアップ)を作りました。そのあと「このコンセプトで広告の画像も作って」と追加で頼むと、アプリはそのまま残したまま、広告用の画像も作っています。最初の指示から30分ほどだったそうです。

Ashleyさんは、この段階では中身が完全に正しいかどうかより、使う人がどう動くかを目に見える形にすることが大事だと話しています。

「イメージをビジュアル化するっていうところがやっぱりすごく大事」

PIVOT 公式チャンネル「【仕事の“完遂”革命】自律型AI『Manus』徹底解説。8カ月で1億ドルを稼ぐ実力とは?」19分30秒から再生·公開 2026年3月1日提供・PRを含む動画(Manus提供)公開から半年以上

エンジニアや営業の担当者と話し合うときに、言葉だけでなく動く形を見せられる、という使い方です。アプリストアへの公開もManusが手伝えるとしつつ、申請の条件を満たすところなど、人がやらなければならない部分はまだあるとも説明しています。売り出したあとの集客なども、人の役目だという話です。

聞き取りの道具や、ちょっとした道具を作る

マメさんは、自分の事業で実際にManusで作っているものを見せています。

まずは小手調べとして「ランチをルーレットで決めるウェブアプリを作って」と店の名前を並べて頼むと、指示していない飾りまでついたルーレットができ、公開ボタンでURLを人に送れる形になりました。

「大体1つ作るのに10分ぐらいかかるイメージ」

マメ「ChatGPTを使っている人にぜひ使ってほしいAI『Manus』をご紹介します。」2分9秒から再生·公開 2026年3月20日提供・PRを含む動画(Manus提供)公開から半年以上

仕事で使っているのは、お客様への聞き取りの道具です。開始ボタンを押すと15の質問が順に出て、最後にその人のタイプが表示されます。回答はすべて自動でスプレッドシート(表計算のシート)にたまり、誰がいつ何と答えたかを一覧で見られるそうです。できた画面がずれていれば「左揃えにして」と言葉で伝えるだけで直る、とも話しています。

マメ「ChatGPTを使っている人にぜひ使ってほしいAI『Manus』をご紹介します。」5分19秒から再生·公開 2026年3月20日提供・PRを含む動画(Manus提供)公開から半年以上

ここなのAI大学のここなさんは、Chromeの拡張機能(ブラウザに足す小さな機能)を作る例を見せています。入力欄の「もっと見る」から「Playbook」を開き、「Chrome拡張機能ビルダー」を選んで、作りたいものを書くだけです。スクリーンショットにメモを書き込んで保存する拡張機能が、1分半ほどでできました。できたファイルを読み込むには、Chromeの「デベロッパーモード」をオンにする手順が要ります。スマホアプリを自分のスマホで試すには、専用の確認用アプリ(Expo Go)を先に入れておく必要があるとも説明しています。

ここなのAI大学「【革命】AIエージェント「Manus」の使い方を徹底解説!【誰でもアプリが作れる】」12分から再生·公開 2026年2月9日公開から半年以上

使うクレジットの目安を知っておく

作るものが大きいほど、クレジットを多く使います。

マメさんは、無料でもらえる分はすぐに終わるので、本格的に使うなら有料が前提だと話しています。目安として、アプリ1つでおよそ2万クレジット、こだわると5万〜10万になることもあるそうです。

「目安2万クレジットがあればかなりいいものが仕上がる印象ですね」

マメ「ChatGPTを使っている人にぜひ使ってほしいAI『Manus』をご紹介します。」8分59秒から再生·公開 2026年3月20日提供・PRを含む動画(Manus提供)公開から半年以上

また、選べるモデルの中では「1.6 Max」を選ぶと、パソコンでもスマホでも画面が崩れにくいと勧めています(動画の公開時点の名前です)。

ここなさんが試した範囲では、簡単な占いアプリで172、Chrome拡張機能で69クレジットほどでした。動画の公開時点では、無料プランは登録時に1000、毎日300クレジットがもらえ、月に使える上限は1500クレジットです。有料は月20ドルで4000クレジットからだと紹介しています。ちょっと試すなら無料で十分、何本も作るなら有料、という分かれ方です。

ここなのAI大学「【革命】AIエージェント「Manus」の使い方を徹底解説!【誰でもアプリが作れる】」22分26秒から再生·公開 2026年2月9日公開から半年以上

ホームページを作って公開するまでの、運営者の会社での手順はホームページを作って公開するにまとめています。

まとめ

  • いつもの提案書を渡して「申込みページにして」と頼むと、色や雰囲気を引き継いだページを作り、公開ボタンでそのままネットに出せると紹介されています
  • 議事録から試作アプリを作らせ、話し合いの材料にする使い方や、答えが表計算シートにたまる聞き取りの道具を作る例が出ています
  • アプリストアへの申請や集客、中身の確認など、人がやる部分は残ると説明されています
  • アプリ1つで約2万クレジットという目安があり、本格的に使うなら有料プランが前提だと話されています

この記事は、YouTubeで公開されている解説を運営者が見比べ、自分の会社で使うために整理したものです。 教えているのは、それぞれの動画の発信者です。引用した言葉は字幕で確かめ、出典の動画をその場面から再生できるようにしています。 発信者の方とこのサイトは関係がありません。くわしい手順や最新の画面は、出典の動画でご確認ください。

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