Cursorの使い方
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AIつきのエディタ(文章やプログラムを書く道具)、Cursorの使い方を、YouTubeで評判の解説動画から集めて見比べました。プログラミングをしない人が文章・企画書・資料づくりに使う方法から、アプリづくり、最初にやっておく安全の設定までまとめています。
結論(3行で)
- CursorはAIサイトのアクセス数で世界18位、生成AIウェブサービスの利用者数で35位の道具です。
- プログラミングだけでなく、企画書を書かせて気になる所だけ直す、大量の資料をフォルダごと開いて要約させる、話したメモからスライドを作る、といった使い方も紹介されています。
- 入れたら最初にプライバシーモードをオンにする、確認なしで動かすモードは壊れてもよい環境だけで使う、という注意がくり返し出てきます。
人気の目安
- AIサイトのアクセス数で世界18位(Similarweb 2026年9月・世界)
- 世界の生成AIウェブサービスの利用者数で35位(a16z 第7版 2026年10月)
Anysphereの公式サイト:cursor.com
Cursorでできること
やれることごとに、評判の解説動画を見比べて1本の記事にまとめました。記事の中で動画を引用し、その場面から再生できるようにしています。
- 1Cursor 始め方と料金プランCursorが便利だと聞いて入れてみたものの、画面がプログラマー向けで何から手をつければいいか分からない。無料でどこまで使えるのかも気になる。そんなときに、Cursorを入れてから最初に決めておくことと、料金プランの違い、選ぶときの注意を、評判の解説動画から集めて見比べました。

- 2Cursor 安全な使い方と最初の設定Cursorはパソコンの中のファイルを読んで書き換えられるぶん、便利な反面、社内の情報を送ってしまわないか、勝手にファイルを消されないかが心配になる。そんなときに、入れたら最初にやっておく設定と、モードの使い分け、ルールや自動で動かすときの注意を、評判の解説動画から集めて見比べました。

- 3Cursor 文章・企画書の書き方ChatGPTで企画書や文章を書かせると、一部だけ直したいのに毎回全文が出直して、どこが変わったか分からなくなる。そんなときに、Cursorで文章を書かせ、選んだ所だけを書き直させるやり方を、評判の解説動画から集めて見比べました。図やスライドにする仕上げ方もまとめています。

- 4Cursor 資料の要約・翻訳の使い方読まなければいけない資料が山ほどあるのに、端から端まで読む時間がない。調べたことも、あとで見返そうとすると見つからない。そんなときに、Cursorに資料をフォルダごと読ませて要約や翻訳をさせたり、調べた内容をパソコンのフォルダにためていったりするやり方を、評判の解説動画から集めて見比べました。

- 5Cursor アプリ・ホームページの作り方簡単なホームページや社内の道具を、外注せずに自分で形にしてみたい。でも、プログラムは書けない。そんなときに、Cursorに日本語で頼んでページやアプリを作らせるやり方と、どこで人の手や知識が要るのかを、評判の解説動画から集めて見比べました。

見比べてわかったこと
- 質問だけなら「Ask」、作る前に「Plan」で設計図を固める、という使い分けが紹介されています。
- 毎回守らせたい決まり(「日本語で答えて」など)は「ルール」に書いておく使い方が多く出てきます。
- 無料プランの上限は月ごと、他社の仕組みに頼る部分は突然使えなくなることがある、など、選ぶときの注意も出ています。
うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか
社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。
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