Difyの使い方
最終更新 ·記事 3本
社内の資料で答えるチャットボットや、決まった流れの仕事を自動で回す仕組みをプログラミングなしで作れるDifyの使い方を、YouTubeで評判の解説動画から集めて見比べました。社内の問い合わせ係、請求書の読み取り、議事録づくり、公開するときの注意までまとめています。
結論(3行で)
- Difyは、社内の資料を読ませて答えるチャットボット(問い合わせ係)や、決まった流れの仕事を自動で回す仕組みを、プログラミングなしで作れる道具です。
- 就業規則や研修の資料を読ませて答えさせる、資料にない質問には答えない設定にする、詳しい人が作って社員は文章を入れて押すだけにする、といった使い方が紹介されています。
- 公開したURLは誰でも開けるので、止める・鍵をかける、配る道具に秘密の情報を入れない、という注意がくり返し出てきます。
人気の目安
LangGeniusの公式サイト:dify.ai
Difyでできること
やれることごとに、評判の解説動画を見比べて1本の記事にまとめました。記事の中で動画を引用し、その場面から再生できるようにしています。
- 1Dify 社内チャットボットの作り方社員やお客様から同じことを何度も聞かれて、そのたびに仕事が止まる。そんなときに、Difyに社内の資料を登録して、その中身をもとに答えるチャットボットを作るやり方を、評判の解説動画から集めて見比べました。

- 2Dify 業務自動化の方法議事録づくりや請求書の入力など、毎回同じ手順のくり返しに時間を取られている。そんなときに、Difyの「ワークフロー」で手順をつないで流れ作業にするやり方を、評判の解説動画から集めて見比べました。

- 3Dify 公開・共有の注意点Difyで道具を作ってみたものの、社員にどう配ればよいのか、URLで共有して大丈夫なのかが分からない。そんなときに、配りやすい作り方と、公開するときに気をつけることを、評判の解説動画から集めて見比べました。

見比べてわかったこと
- 「詳しい人が作り、社員は使うだけ」という分け方が中心です。 外注せずに問い合わせ係を試作できると紹介されています。
- 請求書のPDFや写真から金額や店名を表に入れるなど、経理の作業に使う例もあります。
- 自分のパソコンに入れて使う方法もあり、最初の準備は30分ほどと説明されています。
うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか
社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。
無料でAI導入の相談をする