落合陽一の発言録
落合陽一「感じよく生き、体を鍛え、好きなことをやる」|PIVOT(2022年11月)
- いつ
- 2022年11月23日
- どこで
- PIVOT「9 Questions」(聞き手:佐々木紀彦)(動画)
- 元の出演
- 動画を見る
- 確認
- 本人の発信・公式の記録で確認
- テーマ
- 生き方・価値観、教育、日本、リスク・規制
前日の回の続きで、シンギュラリティ後の社会と個人の生き方を語った出演です。落合氏は個人には「感じよく生きる」「体を鍛える」「好きなことをやる」を勧め、教育は一人ひとりの特性に合わせる形へ逆転すべきだと述べました。
何を語ったか
- 2022年11月、落合氏は個人がどう生きるかについて「感じよく生きる」「体を鍛える」「好きなことをやる」を挙げ、生き残り術のビジネス書を読む意味はほぼないと述べました
- 教育は、みんなが同じことを学ぶ形から、一人ひとりの神経の特性に合わせる形へ逆転すべきだと話しました
- 国家や共同体の意識が薄れ、それを無理に保とうとする動きや戦争が増えるおそれがあり、陰謀論も増えやすいと述べました
- デジタルネイチャー社会への移行は2040年ごろと見ていました。デジタルヒューマン(本人の写し)は本人の死後も残る、としています
- 日本人はロボットと相性がよく、規範に縛られすぎないので、この変化には比較的向いていると述べました
原文から
「戦争ぐらいしかやることがないとも言えるかもしれない」(自動字幕より)
国家や共同体の意識が薄れていくことを話した流れでの発言です。
社長にとってのポイント
落合氏は、日本人はロボットと相性がよく、この変化に比較的向いていると見ています。社員がAIやロボットに抵抗を感じるかどうかを心配しすぎず、小さな業務から試して、社員の反応を見ながら広げるという進め方が取りやすいはずです。
背景
前日公開の回では、人より賢いコンピューターが多数出るのは2025年ごろと述べています。デジタルネイチャー社会の時期は、のちに「2040年より早まりそう」と言い直しています(FUZE 2026年4月)。
出典:PIVOT「【落合陽一の未来予測】シンギュラリティ後の世界と人間/大恋愛時代が来る/国家意識が薄れ、戦争が増える…」(2022年11月23日)
このページは、落合陽一氏の出演・発言の内容を、このサイトが要約したものです。正確な言い回しは元の出演でご確認ください。 引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。
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