サム・アルトマンの発言録
アルトマン「ダリオに同意、開発ペースは調整すべき」|X投稿・Fortune(2026年9月)
- いつ
- 2026年9月12日
- どこで
- 本人のX投稿+Fortuneの取材(SNS投稿)
- 元の出演
- 元の記事を読む
- 確認
- 報道記事で確認
- テーマ
- リスク・規制、AI企業の競争、経済・お金
アンソロピックのアモデイCEOが出した「最先端の開発ペースを落とす」提案に、X上で賛同しました。社員と同等のアクセス権を持つ独立した評価者を受け入れるとも書いています。Fortuneの取材では、2026年中のIPOはないと述べました。
何を語ったか
- 2026年9月、アルトマン氏はXで、最先端の開発ペースを調整すべきだというダリオ(アモデイ)氏に同意すると投稿しました。ここ数週間、社内でも主要な議題だったとしています
- 同じくXで、社員と同等のアクセス権を持つ独立した評価者を受け入れるのは良い考えで、OpenAIもそうすると書きました
- Fortuneの取材では、今上場するのは「賢明でない」とし、2026年中のIPOはないと述べました。安全性とアラインメントに必要な対応に、非上場企業として取り組みたいとしています
- 同じ取材で、アモデイ氏、ハサビス氏ら業界トップが、安全性について話し合う場を持つだろうと示唆しました
- X投稿そのものはこのサイトでは確かめておらず、報道をもとにしています
原文から
"I agree with Dario that we need to pace the frontier." (最先端の開発ペースを調整する必要がある、というダリオに同意する)
社長にとってのポイント
アモデイ氏の提案の中身は、ダリオ・アモデイ氏のページで追えます。社長にとって使いやすいのは、「独立した評価者を受け入れる」という考え方です。AIのサービスを選ぶときに、外部の第三者による評価や検査を受けているかを確認項目に入れておくと、宣伝文句だけに頼らずに比べられます。開発のペースが調整されれば新機能の登場が遅れることもありうるので、今使える機能で業務を固めていく進め方が確実です。
背景
規制の考え方そのものについては、翌月のPoliticoのポッドキャストで、アンソロピックとの間に「かなり大きな隔たり」があるとも述べています。
出典:CNBC(2026年9月12日)/SiliconANGLE(2026年9月13日)/Fortune(2026年9月15日)/Forbes JAPAN
このページは、サム・アルトマン氏の出演・発言の内容を、このサイトが要約したものです。正確な言い回しは元の出演でご確認ください。 引用は内容を示すのに必要な短い範囲にとどめています。
うちの会社なら、どこからAIを入れるべきか
社員数や業種をうかがったうえで、最初に手をつけると効果が出やすい業務と進め方をお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。
無料でAI導入の相談をする