社会保険労務士法人ロームのノウハウまとめ(非公式)
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社会保険労務士法人のチャンネルで、社長向けに労務や経営の話を発信しています。カードの回では、出張が多くホテル好きだと話す社労士が、自分で使っている会社の支払い向けのカードを紹介しています。
経費の立て替えをホテルのカードで(2023年5月)
2023年5月公開の動画で、話し手の社労士は、全国の拠点を回る出張が多く、ホテルに泊まるのが趣味だと話しています。そのうえで使っているのがマリオット(リッツ・カールトンなどが入る世界最大のホテルチェーン)のカードです。
動画の公開時点(2023年5月)で、このカードはふだんの支払いで100円につき3ポイント、マリオットのホテルでは6ポイントたまり、高い日に24万円ほどするホテルが約9万8千ポイントで泊まれた例を挙げて、ポイントで泊まると現金の半額以下の価値になると話しています。社労士自身は、個人で払える経費をこのカードで立て替え、あとで会社から精算してもらう形でポイントをためているそうです。
ほかの社長の例として、還元率の高い個人カードの引き落とし口座を会社の口座にして、ほとんどの経費を払っている人もいると紹介していますが、自分はそこまではしていない、と距離を置いています。
税金は「手数料より還元率が上のカード」で
社労士は、消費税は赤字でも払う大きな支出なので、法人税・消費税・所得税をカードで払うと効果が大きいと話しています。カードで納めると決済手数料がかかり(動画では0.8%台からと説明)、多くのカードは税金の支払いでポイントを減らしているので、手数料より還元率が高いカードを選ぶのがポイントだという考えです。
そのうえで、規模の小さい会社向けにセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(有料のマイルクラブに入ると、年15万マイルまでJALのマイルが1.125%でたまる)、納税額の大きい会社向けにラグジュアリーカードのゴールド(年会費22万円で税金の支払いでも1.5%)を挙げています。下のランクのカードとどちらが得かは、納税額をエクセルで試算しないと分からないとも話しています。数字はいずれも動画の公開時点のもので、その後変わっている可能性があります。
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参考にした動画
- 【社長へおすすめクレカ紹介】会社経費の支払いをクレジットカードで!上手に活用しよう!公開 2023年5月4日