社長のカードの教科書

旅とホテルを語る会のノウハウまとめ(非公式)

おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。

ナビゲーターが、マリオットのホテルやカードの使い方、税金のカード払いなどを、自分の利用経験をもとに話しているチャンネルです。マリオットのカードの無料宿泊特典の使い道に強いです。

マリオットのカードの無料宿泊は「9万ポイント」で使い切る

2025年11月の動画では、マリオットのアメックス・プレミアム・カードの改定を取り上げています。動画の公開時点(2025年11月)で、年会費が4万9,500円から8万2,500円に上がり、無料宿泊特典の条件も年150万円利用で5万ポイント分から、年400万円利用で7万5,000ポイント分に変わったと説明しています。事業用の支払いがポイントの対象外になったことも大きいと話しています。

そのうえで、無料宿泊特典に自分のポイントを最大1万5,000ポイント足して、9万ポイントまでのホテルに泊まる使い方を紹介しています。年会費を取り戻すには1泊8万円以上のホテルを狙いたいという考えで、候補にリッツ・カールトン福岡・沖縄、大阪ステーションホテル、奈良の紫翠を挙げています。リッツ・カールトンは別料金のクラブラウンジ(食事や飲み物が1日に何度も出る専用ラウンジ)を付けて、年に一度の贅沢にする使い方をすすめ、予約したらすぐホテルに電話してラウンジも押さえるよう話しています。

税金のカード払いは「手数料に負けない還元率」で

2026年1月の動画では、Amazon Payを使った国税の支払いができなくなったことを受けて、税金のカード払いを解説しています。カード払いには約1%の手数料がかかるため、還元率0.5%のカードで払うと損になり、自分もアメックスで払って損をしたと振り返っています。手数料を上回るカードとしてANA VISAプラチナ(マイル還元1.5%)を挙げ、高額を払うときはカードの限度額をカード会社に相談するよう話しています。動画ではマイレージプラスのセゾンカード(プラチナ)も1.5%と紹介していましたが、説明欄で、税金の支払いは0.5%だったと訂正しています。

アメックスのポイントはマリオットやヒルトンのポイントに移して、ホテルで使うのがおすすめだとも話しています。どちらの動画も数字は公開時点のもので、その後変わっている可能性があります。説明欄では公式LINEの案内もしています。

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