KayPay / ケイペイのノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
クレジットカードやポイント・マイルの使い方を発信していると紹介しているチャンネルです。プラチナカードの特典を実際に使ってみて、その様子や比べた結果を動画で見せています。
プラチナカードのホテル特典を使ってみる
2020年3月公開の動画で、ケイペイさんは、アメックス・プラチナカードの「FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート。カード会社経由で高級ホテルを予約すると、特典がつく仕組み)」でドイツ・フランクフルトのホテルに泊まった様子を紹介しています。動画の公開時点(2020年3月)で、1泊約3万円の予約に、部屋のアップグレード、昼すぎからの早めのチェックイン、朝食、午後4時までのチェックアウト、館内の食事に使える約1万円分のクレジットがついたと話しています。クレジットの分を引くと実質2万円ほどで泊まれた計算で、物価がそれほど高くない場所なら今後も使っていきたい、という考えです。クレジットの使い道はホテルによって違い、以前のシンガポールではマッサージにも使えたが、このホテルは食事だけだったと添えています。数字はその後変わっている可能性があります。
コンシェルジュ4社に同じ相談をして比べる
2020年3月公開の動画では、アメックス・プラチナ、JCBプラチナ、ラグジュアリーカード(ブラック)、ANAダイナースプレミアムの4枚の「コンシェルジュ(電話一本で宿やレストランを探してくれるサービス)」に、高知駅の近くで温泉があり、1泊2万円までの宿を同じ条件で頼んで比べています。
ケイペイさんの感想は、JCBはとても丁寧で通話8分、ダイナースは段取りが早く通話5分、アメックスは「温泉旅館は郊外に多い」といった現実的な情報まで電話で伝えてくれて通話10分、ラグジュアリーカードは自動音声なしですぐつながり、通話2分で用件だけ、というものです。メールで返事が来るまでの速さはダイナースが1位で、ラグジュアリーカードが最後だったと話しています。総合ではダイナースが一番気に入ったとしつつ、ゆっくり相談したい人と手短に済ませたい人で好みが分かれる、担当者によって印象も変わるので、あくまで個人の感想だと断っています。最後は3社がすすめた旅館に泊まっています。
ヒロ税理士とのポイントの税金の回
2024年3月公開の動画は、ケイペイさんが聞き手で、ゲストの税理士YouTuber・ヒロ税理士が答える回です(説明欄で確認)。ヒロ税理士は、普通の買い物でたまるポイントやマイルは値引きと同じで課税されないのが原則だが、ポイントで株などに投資すると一時所得(年50万円の控除あり)になると説明しています。事業の支払いでたまったポイントを社長が私的に使うと、法人では役員賞与になり、会社と個人の両方で税金がかかるおそれがある、とも話しています。税務調査でポイントの使い道を聞かれた事例も紹介し、事業でたまったポイントは出張の旅費など事業で使えば心配ない、という考えです。後半では、ヒロ税理士が仕事用と個人用でどのカードを使い分けているかをケイペイさんが聞いています。
なお、3本とも説明欄にカードの紹介キャンペーンや紹介コードのリンクがあり、そこから申し込むと入会特典がつくと案内されています(紹介によるアフィリエイトの形です)。
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