クレジットカードあるあるのノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
説明欄で、241枚以上のクレジットカードを実際に持って確かめてきたクレジットカード戦略顧問と紹介している佐藤雄一さんのチャンネルです。法人カードと個人カードの組み合わせや、JALの上級会員をカード決済でめざす話に強みがあります。
法人カードは「個人カードと組み合わせる」前提で考える
佐藤さんは2026年3月公開の動画で、法人カードの良さを、経理の手間が減る、会社と個人の支払いが分けられる、支払いが後ろにずれて手元のお金に余裕ができる、ETCカードが作れる、などと整理しています。一方で、法人カードのポイント還元は0.5〜1%ほどと低めなので、個人カードと組み合わせて使うのがいちばんだという考え方です。請求書の支払いをカードで立て替えてもらうサービス(手数料はかかる)を使い、振込でしていた支払いをポイントに変えている例も紹介しています。
目的別に6枚を比べる
動画では、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド、アメックスのビジネス・ゴールドとビジネス・プラチナ、JALダイナース、JALラグジュアリーカード、ラグジュアリーカード ゴールドの6枚を、誰に向くかで分けています。たとえば、起業したばかりなら年100万円の利用で年会費が無料になるビジネスオーナーズ ゴールド、JALの上級会員の資格(JGC)を決済でめざすならJALダイナースかJALラグジュアリーカード、と話しています。JALダイナースはGoogleやメタの広告費に使えなかった、JALラグジュアリーカードとラグジュアリーカード ゴールドは会計ソフトのfreeeにつながらない(マネーフォワードはつながる)、といった使ってみての注意点も挙げています。
税金のカード払いとおすすめの組み合わせ
税金をカードで払うと1%前後の手数料がかかるので、それと同じか上回る還元のカードがよい、というのが佐藤さんの見方です。法人カードではJALダイナース(1%)とラグジュアリーカード ゴールド(条件つきで1.5%)を挙げ、カード会社にとって赤字なのでいつ変わってもおかしくないとも話しています。全体のバランスでは、個人カードにマリオット ボンヴォイ プレミアム、法人カードにJALダイナースかラグジュアリーカード ゴールドという組み合わせをすすめています。アメックスのカードが止まると同社の個人カードも止まった経験から、アメックス以外を1枚持つ考え方も紹介しています。
数字や条件は動画の公開時点(2026年3月)のもので、その後変わっている可能性があります。
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参考にした動画
- 2026年最新版 おすすめの法人カード・ビジネスカード公開 2026年3月14日