家計の味方のノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
家計を少しでも楽にするお得・節約をテーマに、クレジットカードや銀行を比べて解説しているチャンネルです。説明欄では、本業の合間に1人で運営していると紹介しています。
法人カードを持つ理由を4つに分けて説明
家計の味方は、2025年5月公開の動画で、個人事業主や会社を作って1年目の人に向けて法人カード10枚を比べています。まず法人カードを持つ良さとして、経費の管理が簡単になること、支払いを1枚にまとめてお金の出入りが見通しやすくなること、会計ソフトとの連携などの会社向け特典があること、社員用の追加カードで「誰がいつ何に使ったか」が明細で分かり、使いすぎや不正を防げること、の4つを挙げています。
特に、freeeやマネーフォワードなどの会計ソフトとカードをつないでおくと、支払い先・日付・金額が自動で仕訳に入り、帳簿づけがほぼ確認作業だけになる、と話しています。
「年100万円使うか」でゴールドにするかを決める
カードごとの比べ方は、年会費・追加カードの枚数・会計ソフト連携・還元率・保険とラウンジをそろえて見ていくやり方です。三井住友カード ビジネスオーナーズは、迷ったらこれでよい定番として紹介し、年100万円使う人はゴールドの方が得になる、という分かれ目を示しています。JCB Biz ONEのゴールドも同じく年100万円が目安ですが、三井住友のように翌年以降ずっと無料になるのではなく、翌年度だけ無料になる点に注意をうながしています。
年会費の高いカードでは、アメックスのビジネスゴールドは年300万円・500万円の利用で無料宿泊がつくため、年500万円以上使う人に特に向くと話しています。年会費を抑えつつ還元率とプラチナの特典もほしい人にはUCプラチナカード、楽天をよく使う人には楽天ビジネスカード、という分け方です。年会費や特典の数字は動画の公開時点(2025年5月)のもので、その後変わっている可能性があります。
なお、説明欄にはカードの紹介キャンペーンのリンクやポイントサイトの案内が載っています。