社長のカードの教科書

東洋経済オンラインのノウハウまとめ(非公式)

おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。

経済メディア「東洋経済オンライン」のチャンネルです。ウエンツ瑛士さんがお金の知識を学ぶ番組「マネーファーム」の航空マイルの回では、旅行系YouTuberのおのださんが、合計500万マイルほど貯めてきたと紹介されています。

マイルは「1マイル何円で使えたか」を上げる

東洋経済オンラインの2026年8月公開の動画は、番組「ウエンツ瑛士のマネーファーム」の航空マイルの回です。講師として出演しているおのださんは、マイルの価値は基本的に1マイル1円以上で、それをどこまで上げられるかがポイントだと話しています。国際線のビジネスクラスなら1マイル5円、ファーストクラスなら10円以上になるので、国内線で消化するより長距離の上のクラスで使うのが一番価値を高められる、という考え方です。

ANAとJALの違いについては、大まかには同じと考えてよいとしたうえで、ANAは地域と時期で必要マイルが決まり、JALは空席の状況で毎日変わる仕組みを入れている、と説明しています。そのためJALでは、同じ便でもエコノミーより上のクラスの方が必要マイルが少ない日があり、「いちばん安いのがエコノミーと思ったら大間違い」だ、と話しています。

取りやすくするコツと、使い道に困ったとき

特典航空券を取るコツとして、おのださんは次のような点を挙げています。

  • 1年先の予定が立つ人は、予約開始のタイミングで取る
  • 日程を先に決めず、空いている日に合わせて自分が柔軟に動く
  • 特典航空券はキャンセルしやすいため、直前に空席が出ることもある(本人もサッカーのワールドカップ観戦の航空券を出発2日前に取ったそうです)
  • 人気の都市へ直行せず、別の都市で乗り継ぐ旅程にする
  • 往復ではなく片道ずつ探す
  • 自社便だけでなく、同じアライアンスの提携航空会社も探す(JALのサイトは提携会社が一緒に表示されないので見落としやすい、と話しています)

まとまったマイルがない人向けには、JALの「どこかにマイル」やANAの「トクたびマイル」のような少ないマイルで国内を旅できる仕組みを紹介しています。期限が近いのに使い道がない場合は、航空会社のコインに換えて有効期間を延ばす、少しだけ残ったマイルは寄付に回す、といった方法も挙げています。番組の内容は動画の公開時点(2026年8月)のものです。

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