たびくまのノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
海外旅行が大好きで、マイルやポイントを使いながら40か国以上を旅してきたと紹介しているたびくまさんのチャンネルです。ANAマイルの特典航空券の取り方を、基本から実際の検索画面で説明しています。
「ANAだけ」より「提携会社を混ぜる」方が少ないマイルで済むことがある
たびくまさんは2025年10月公開の動画で、ANAマイルでビジネスクラスを取る方法を、ANAのサイトの検索画面を見せながら説明しています。ANAマイルの特典航空券には、ANAの便だけで組む「ANA国際線特典航空券」と、ANA以外のスターアライアンスの便を1便でも混ぜる「提携航空会社特典航空券」があり、必要マイル数も空席の出方もかなり違う、という点が話の軸です。
動画の公開時点(2025年10月)の表で、日本と東南アジアの往復ビジネスクラスは、ANAだけだと通常期8万5,000マイル・繁忙期9万5,000マイル、提携航空会社の方は時期によらず6万3,000マイルだったと示しています。ANAの便を使っていても、途中に1便でもほかの会社の便が入れば提携航空会社の扱いになるので、混ぜた方が安くなる場合がある、と話しています。
なお、たびくまさん自身は空席待ちをしたことがほぼなく、上級会員の方が優先されるため、資格がないと空席待ちはなかなか回ってこない、という見方です。
旅程を「ばらして」探す
検索のコツとして紹介しているのは、往復でまとめて探して見つからなくてもあきらめず、片道ずつや、乗り継ぎ地点ごとに区切った複数都市の検索で探すやり方です。動画では、東京からバリ島への往復をそのまま検索すると出てこなかったものを、シンガポールや台北・香港を経由する形に分けて探し、全区間ビジネスクラスの旅程を6万3,000マイルで組めた例を見せています。いろいろな航空会社のビジネスクラスに乗り比べられるのも、この方法の楽しみだと話しています。
また、まだビジネスクラスに乗ったことがない人には、必要マイルが少ない韓国・ソウルのような近い路線で一度試してみることをすすめています。動画の例ではアシアナ航空の往復ビジネスクラスが3万マイル程度で取れ、ラウンジも使えたとしています。
この人の動画を取り上げた記事
参考にした動画
- ANAマイルでビジネスクラスに乗れる方法を大公開!公開 2025年10月11日