週末海外ノマド「ダイスケ」のノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
海外渡航や海外移住をする人に向けて、旅や暮らしのお得な知恵を発信しているダイスケさんのチャンネルです。プライオリティ・パスと、それがつくクレジットカードの比較を、季節ごとに最新の情報で更新しています。
プライオリティ・パスは直接申し込まず、カードでつける
プライオリティ・パスは、世界の空港ラウンジなどを使える会員サービスです。ダイスケさんは2024年2月公開の動画で、公式に直接申し込むと、何回でも無料のいちばん上のプランは年469ドルと高いので、この会員資格がついてくるクレジットカードで持つ方が安い、と説明しています。
そのうえで、成田・羽田・関空・中部・福岡の各空港で使えるラウンジやお店を一覧表にまとめ、視聴者から寄せられた現場の報告も紹介しています。食事が出るラウンジと飲み物中心の簡単なラウンジがあり、ラウンジ以外の飲食店などが使えるかはカードによって違う、という点を何度も強調しています。
「年に何回使うか」でカードを選ぶ
2026年1月公開の動画では、ここ数年カードの条件が悪くなる流れが続いたことを受け、今は使う回数に合わせて現実的に選ぶ段階に入った、と話しています。動画の公開時点(2026年1月)での整理は次のとおりです。
- 毎月のように使う人:年会費に対して回数無制限で使えるカード(JCBゴールド ザ・プレミアなど。ただし条件つき)
- 2か月に1回くらいの人:年5回までに変わった楽天プレミアムカード
- 半年に1回、年に1回くらいの人:年会費0円で持てて、使うたびに35ドル払う形のセゾンゴールド・アメックス
一方で、羽田や成田などでパスで使える飲食店の条件が厳しくなったこと(出発3時間以内の搭乗券が必要など)にも注意をうながしています。カードの条件は変わりやすく、2024年の動画の内容はその後変わっている点もあります。
混雑と二重請求という落とし穴
2024年の動画では、プライオリティ・パスで入れるラウンジは混みやすく、行列や入場を断られた視聴者の報告を紹介し、入れたらラッキーくらいの気持ちで使う方がよい、と話しています。
また、アメリカの空港の対応レストランで、1人で使ったのに同伴者の料金が後からカードに請求された、という視聴者の例を取り上げています。店の端末で「ゲスト」の入力を間違えると同伴者ありになってしまうことが原因だったそうで、ダイスケさんは、レシートを必ずもらい、1人での利用だと念を押して明細を確かめることをすすめています。
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参考にした動画
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- 【2024最新版】無料ラウンジ権利のため作るべき一枚は?プライオリティ・パス対応クレカ徹底比較公開 2024年2月10日