東チャンネルのノウハウまとめ(非公式)
おことわり:YouTubeで公開されている動画を運営者が視聴して整理したもので、ご本人・チャンネルへの取材や寄稿ではありません。ご本人・チャンネルとは関係がありません。くわしくはYouTubeチャンネルの動画をご覧ください。
サロン「ロレインブロウ」を経営する東さんのチャンネルで、サロン経営で失敗しないためのノウハウを発信しています。カードの回では、実際に13枚ほど持っているカードを並べて、経営者の目線で使い分けを話しています。
経営者は「利用枠の大きさ」と「使い道」で選ぶ
東さんは2024年12月公開の動画で、経営者が持つべきクレジットカードを、自分が実際に持っているカードを見せながら紹介しています。
東さんが繰り返し強調しているのは、お店をやっていると仕入れなどの支払いがあるため、利用枠が小さいと困る、という点です。アメックスのプラチナ(個人用とビジネス用)は、最初から大きな枠で使えたことと、旅行の手配まで調べて予約してくれるコンシェルジュの対応を評価しています。年会費を抑えたい起業したての人には、年会費が安めで枠も大きく、JALのマイルが自然に貯まるセゾンのアメックスのプラチナから始める、という考え方を話しています。
ほかにも、次のような使い分けを紹介しています。
- ホテルに泊まることが多い経営者には、ポイントをホテルの宿泊に使えるマリオットのアメックスが人気
- ラグジュアリーカードは、ポイントをマイルへ移す上限がないこと、LINEで頼めるコンシェルジュ、事前に入金して法人税などの大きな支払いをカードで払えることが便利
- ANAによく乗るならANAのカードを持つと、ラウンジやマイルの貯まり方で有利
- 社員にカードを配る会社には、社員ごとに限度額を設定でき、会計ソフトと連動する法人カード(動画ではアップサイダー)が管理しやすい
個人カードでの立て替えは税務に注意
東さんは、マリオットのカードは個人のカードなので、仕事の経費を個人で立て替えるのに使う分にはよいが、個人の旅行に使うのは厳密には税務上よくない場合がある、と話していて、自分もプライベートではあまり使わないそうです。また、ダイナースのカードは招待がないと申し込めず、個人の確定申告書と会社の決算書を出して作ったものの、最初の枠は150万円で、実績を積んで育てる必要がある、と自分の経験を話しています。
年会費や還元率、利用枠の話は動画の公開時点(2024年12月)での本人の体験と記憶によるもので、本人も「確か」と前置きしている数字があり、その後変わっている可能性があります。
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参考にした動画
- 【経営者必見】経営者が持つべき究極のクレジットカード7選公開 2024年12月23日